前回の続きです。
ついにガタガタ道27マイル(43キロ)を制覇。
到着です。
ここか・・・
よく写真やポスターで見る網目の土。
ここは写真家が必ず訪れる場所なんだとか。
そして動く石はどこだ?
どこだー
ポツポツあるんですけどね。
動いてる線は、ものすごく薄くてわかりにくい。太陽の加減かな。
動いている線、わかりますか?
足跡すら残せない硬い土。どうして跡が残っているのか
最近になってやっと解明されました。
2011年、研究者が国立公園局の許可をとってGPSをつけ
監視した結果
2年後の2013年12月。(発表は2014年)
雨で深さ7センチのレイクが出来
その上に薄い氷がはり
晴れた正午、氷が溶け始めたその時、強い風がふき
氷を動かし一緒に石も動いたそうです。
氷の下にある緩くなった泥に跡を残して。
16分間あちこちに石が動く所を動画へ収める事に成功。
(研究者はJim NorrisとRichard Norris)
この模様はYoutubeで見れます。もう写真も沢山出回っていますが
著作権があるのでここで載せるのを控えますね。
ちなみにこの現象は雨のたび起こるわけではなく
水の量、気温、氷、風、全ての条件がそろって
大きな石を動かすそうです。
右にくりーっとカーブ。
そして今回、私は大きな失敗をやらかしてしまいます。
正直に書きますが。
到着したのはコチラの看板がある所。
数台が止まっていたので、ここがそうだと思ったんです。
実は、沢山の動く石は
更に2マイル進んだ南橋にあったということが
戻ってきてわかった。
なんてこった!
わーーーーー!
やってもたーーーーー![]()
そしてこちらは昨年、2016年8月につけられたもの。
酷いでしょう?明らかに人工的。
でも8月って灼熱地獄なんです。夜中にやったのかな。
LA Times9/27/2016の記事で報道されています。
誰かがSUVで走ったという事でFBIが捜査し容疑者は捕まったそう。
国立公園を傷つける行為は重罪。
落書きも逮捕されます。
これを修復するのには大雨がふるしかないんだとか。
この石は研究者によって置かれた162個の石の1つ。
全部に違う文字が掘られています。
これも動いている線を残していますね。生きているみたい。
思っていた以上に
不思議なパワーがある所でした。
良かった。とても。
それから帰り道のこと。
このレーストラックを更に南に出る道があるそうですが
来た道以上の凸凹で引き返した人の話を聞きました。
南に続いている道はお勧めしないとの事。
また行くぞ
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