アメリカには身近に沢山の同性愛の方がいらっしゃいます。


ウチの子供の場合


小さい頃から「ゲイ」の方が周りにいなかったせいか


最近になって、いきなりこんな質問が飛び出しました。








「ママ、ゲイって何?」






前回の「エスイーエックス」話で、免疫が出来ていた私。


まかせろって感じです(`・ω・´)ゞ






「男の人が男の人にラブする事だよ」 ・・さらーっと




「ええーっヽ(*'0'*)ツ(驚いて) 




それ、私いやだ~(ノ゚ο゚)ノ」





「どうして?」




「だって気持ち悪い(-з-)」




「う~ん。でもね、そうなろうとしてそうなった訳ではないの」




女の子?」



「多分、生まれた時から、男なんだけど男の事が好きになるの。


ああ、好きって女の人のお友達はいると思うよ。ラブの事ね。」




「イ~~~」




「でもね。その人にとっては自然な事。


好きになる気持ちはみんな自由だし、それを「気持ち悪い」って言ったらおかしくない?」





「そうだけど・・・。でも嫌  ∑(-x-;)」




「嫌でもね、みんな普通の人なんだよ。


皆同じなんだから。中身は同じ人間」





「どうしてそうなるの?いつわかるの?小さい時から?私の年でもいるの??」




「多分ホルモンの関係かな。ホルモンわかる?前言ったけど」




「・・・わかんないよ」







生理が来る頃になったら、男は男のホルモンが強くなって


女は女のホルモンが強くなって、体が変わってくるの。


ほら、ママの体は丸いけど、ダディは大きくて違うでしょ?」



「うん(笑)」



「ゲイの人は男のホルモンがきっと少し違うんだろうね。


それで男しか好きになれない体になるのかもね。」



「・・・・・」



「分かる?」




「うん・・・もういいよ。、もう聞きたくない」




「そう?大切な事だから。いつでも聞いてね。


あとねレズビアンって知ってる?」



「知らない」



「逆で、女が女を好きになるの。そういうのもあるよ」



((((((ノ゚⊿゚)ノ かなり驚いてる様子・・・女の子








「私の年でもいる?」


「何が?」


「レズなんとかって」


「いると思うよ。本人はわかっていないかもしれないけどね」


「・・・」


「でも、さっきも言ったけどみんな同じ。普通の人。」


「・・・」







「今日はもうやめておこ。聞きたくなったら聞いてねママに。」



女の子「・・・・うん」


「OOちゃんはそうではないね。男の子好きだもんね~♪

ママと一緒だよね~~♪♪(明るく)」


女の子「ママは知ってる。男の人大好きだもんね」


私「・・・・」







そんな感じで家に到着しました( ̄_ ̄ i)




こんな説明でいいのだろうか。






そして昨日・・・・・





引越しして以来、


まだ挨拶していなかったお隣の男性に


ご挨拶したんです。




男の子「ハロー!


握手しながら


男の子「私の名前ダン~♪一緒にいるのはスティーブ♪♪聞いてるかしら~ほほほ

いつでも遊びにきてね。&%$@#@#&&%% (5分くらいしゃべった後)

(クネクネさせて)いい?私達仲良くしましょうね。

OK?いつでもノックノックよ~( ´艸`)」




どうやら、おしゃべり好きな男・・ではなく女性らしい・・・


なんてタイムリーな・・・・・





娘にわかってもらえるチャンスかな。。。(-"-;A う~ん・・・


自然に仲良くなってくれたらいいのだけれど。






お隣さんのお庭にはバナナがなっており(ノ゚ο゚)ノ


頂いたのでバナナ

翌日、庭でなった葡萄とレモンを持って行きました(-^□^-) ぶどう



多分つづきます・・・だってお隣だから。バナナ


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