こんにちは

アメリカは今日、スーパーボウルで大賑わいですね
私の彼は、そのスーパーボール開催地

ダラスへ飛んで行きました。仕事です
こういうイベントの日は必ずいません。(オリンピックとかね・・・)


さて今日はスーパーボールでありますが、、、
2月6日はレーガン元大統領の100回目のお誕生日なのです。

LA香歩ブログ


「え?まだ生きてるの??」いいえ、他界されました。2004年に。

カリフォルニア州知事でもあったレーガン。最後はロサンゼルスのベルエアーの自宅でした。
シミバレーにレーガンライブラリーもあります。
レーガンはLAっ子にとってとても身近な存在。

これ、昨日のニュースで私も知ったんですが誕生日は今日なんです。
1911年生まれだそう。100回目の記念すべき日。


レーガン大統領私大好きです。

私がアメリカの地を初めて踏んだのは1987年でした。
その時の大統領がレーガン。

だから覚えてるんです。
とてもチャーミングで強いリーダーシップを持ったアメリカの大統領だったレーガンを。


私が惹かれたのはレーガンの有名なスピーチです。
ここでいくつかの格言、名言をご紹介。


「私には9つの才能がある。だから大統領になれたのだ。
まず一つめ。「一度聞いた事は忘れない。卓越した記憶力。」
つぎにふたつめ。えー・・・。何だったかな・・・。」


チャーミングですよね。このスピーチ有名なんです。
これでレーガンに興味を持ったあなた!次もどうぞ。


「私は批評家にはあまり注意を払わない。世の中には2種類の人間がいる。
出来る人間と批判する人間だ。」



この言葉、大好きです。




「それはあなた達の常識であって、私の常識ではないんですよ」 (不況時、減税を猛反対された時のセリフ)




「彼女は英国で一番優れた”男”だ」(「鉄の女」サッチャー首相に対して言ったもの)


「ゴルバチョフさん、この壁を壊しなさい」 (1987年、ベルリンの壁の前で)


「人々が戦争を始めるのではない。政府が始めるのだ」


レーガン暗殺未遂事件がありました。
DCのヒルトンホテルを出た時に狙撃されます。
その時、肺を撃たれ、呼吸も困難な状態に。まさに命にかかわる緊迫した状態だったそうです。

そこで病院の医師達に「あなた方がみな共和党員ならいいんだがね」
(レーガンは共和党です)
医師達は皆「大統領、今日一日我々は全員共和党員です」
返答してレーガンを喜ばせたそうです。


そしてその後も演説中に風船が破裂して場内が一時騒然となったとき「奴は、またしくじった」といって会場を大爆笑と大拍手に包みました。


1994年、レーガンはアルツハイマーの病状を国民に自ら公表します。私もしっかり覚えています。これがレーガンの最後のメッセージでした。

「I now begin the joumey that will lead me into the sunset of my life」
私は今、私の人生の黄昏に至る旅に出かけます

私、これを聞いて泣きましたよ。
日本にいたころ、私の憧れていたアメリカは=(イコール)レーガンでしたから。

私の大好きな映画の一つに「バックトゥザフューチャー」があります。
この映画ではタイムスリップしたマーティがドクに、
未来から来た事を証明する為に「1985年の大統領はレーガンだ」と言うと、
ドクは「あの大根役者のか?」というシーンがあるんですね。

レーガンもこの映画が好きだったそうで
大統領時代、2月にある一般教書演説で

「映画、バックトゥザフューチャーでもあるように、我々の行き先には道がひかれている必要はないのです。」
という一説を挿入しました。


チャーミングで力強いリーダーシップを持ったレーガン大統領。
100回目誕生日の今日は、レーガンの思い出に浸り、乾杯したい気分なのです。

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