K-POPファンとアーティストのための世界最大級フェス「KCON LA 2025」が、今年もロサンゼルスで熱狂の3日間を駆け抜けました!

会場はロサンゼルス・コンベンションセンターとCrypto.comアリーナ。LA LIVEエリア全体がK-POP一色に染まり、125,000人もの来場者が集結。ダンス、ファンミ、ライブ…そして世界的スターが大集結する夜のコンサートまで、朝から夜まで丸3日間ずっとお祭りモードで楽しみ満載のイベントでした!
 

 今年のKCONは“初”がいっぱい!

  • Prime Video & Twitchで全世界同時配信(Amazon Musicとのタッグ!)

  • 8月1日が公式に「KCON Day」に認定(ロサンゼルス市による歴史的快挙!)
    今年、ロサンゼルス市が8月1日を正式に「KCON Day」と制定。
    2012年の初開催以来、KCONがLAの文化・観光・経済に与えた影響を評価しての決定です。市議会の4人のメンバーが共同提案し、ついに公式の歴史の一部になりました。

  • 37組の豪華出演陣+107社の出展ブースで会場は見どころ満載

Amazon Musicは、この週末をきっかけに新しいK-POPプレイリストを発表。世界中から配信で参加したファンも多く、KCONの勢いがますます加速しているのを感じる内容でした!



KCON LA 2025のタイトルスポンサー、韓国No.1ヘルス&ビューティストアOlive Youngは、今年「The Real K-Beauty! OLIVE YOUNG SCHOOL」をテーマに学校コンセプトのブースを展開!まるで“Kビューティーの学校”に入学したような空間で、最新トレンドや人気アイテムを試しながら学べる体験が盛りだくさん。さらに、2026年にはロサンゼルス初店舗がオープン予定とあって、コスメ好きの期待を一層高めていました!



展示エリア「K-COLLECTION」では美容、食品、ファッションなど50社が参加!たくさんのコスメショップも終日すごい賑わいで

 
素敵なコスメ商品が貰える魅力的なブースがたくさんありました

CJ第一製糖では、SEVENTEENの巨大看板が目印のブースが登場。推しと一緒に写真を撮ったあとは、本場のKフードを味わえる試食コーナーへ


BEYONDフードの試食が出来ましたが、「え、これ本当にBEYONDなの?」と思わず二度見してしまうほどの完成度!ジューシーで満足感たっぷりの味わいに、思わず「今度は自分でも買って食べたい!」と思わせる美味しさでした。飛び出すハート


各ブース本当に盛り上がっていましたよー
 

 多彩なステージ

今年のKCONのコンベンションエリアは、とにかく楽しめるステージが盛りだくさん!


「X STAGE」には、『イカゲーム』などで知られる俳優イム・シワンが登場。出演作の裏話を語ったり、ゲームやファンとの交流で会場を大いに盛り上げました。人気俳優をこんなに間近で見られるのも、KCONならではの贅沢な体験!

 
最終日にはIznaもこのステージに登場していました!
 
「ARTIST STAGE」でも終日いろんなステージが見れて、


まず午前中はMカウントダウンの人気企画「DREAM STAGE」の選考会!選ばれた人たちの嬉しそうな笑顔!毎回このドリームステージには感動させられます

ZEROBASEONEのステージは熱気がすごく、登場と同時にファンの歓声が会場を包み込み、パフォーマンスのたびに歓声が凄かったです

 
推しと同じ空間で過ごせる喜びに、会場中が笑顔であふれていましたアップ


近くで見れたIZNAのスタイルの良さに驚愕!
 
日本からJO1も来ていました!
グローバルなJO1のファンも増えていて、KCONがグローバルファンを増やす大きな機会になっているんじゃないかなって思います
 
ちなみに今回の会場内では『PRODUCE 101 JAPAN』第4弾となる『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のオーディションが開催されいて、このKCON会場から出演者が出るのか気になるところです


KPOPダンスが楽しめる「DANCE STAGE」も終日すごい盛り上がり!特にこういう場所が盛り上がるのはアメリカならでは!!



ジョビリーくんのダンスも見れて可愛かった

 

会場内を移動するP1Harmonyに遭遇!
人気アーティストにばったり会えるのも、KCONならではの楽しさです乙女のトキメキ

 

今年は本会場内のブースが思ったより少ないかな?って思っていたら、なんと、外にもいろんなブースやステージがありました

 

屋外の「BUSKING STAGE」は、新人アーティストにとってグローバルファンと直接つながる貴重な場であり、来場者にとっては新たな才能や文化に出会える場所になっていました!

 

コンベンションは午後6時に終了しますが、夜にはCrypto.com Arenaでのコンサートが待っています!
昼は展示やステージで盛り上がり、夜は本格ライブで締めくくれるのもKCONならではの魅力で、本当に1日嬉しい大忙し!

 

 

 Mカウントダウンコンサート

 

初日はなんといってもNCT127の人気が凄くて、ペンライトで見るとシズニー率が本当にすごかったです!

Courtesy of CJ ENM
 
3日間の司会はソン・ハンビンが務め、持ち前の明るさと安定感で会場を盛り上げてくれました。英語での進行もこなし、本当にオールマイティにできる人だなと感心しっぱなしでした

Courtesy of CJ ENM
 
初日のイビョンホン様が登場したのも凄かった!今は特に『イカゲーム』の人気が高まっていることもあって、会場からはひときわ大きな歓声が沸き起こりました!
Courtesy of CJ ENM
 
日本から初登場のIS:SUE!サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』の出身のガールズグループも素敵でした
Courtesy of CJ ENM
 
2日目は日本で大人気のJO1が登場! 昨年、SEVENTEENの「孫悟空(Super)」カバーが大好評でしたが、今年は「毒:Fear」のカバーパフォーマンスで会場を一気に熱気に包み込みましたアップ
Courtesy of CJ ENM
 
2日目のドリームステージはMonsta X!
ファンが一緒にステージで踊るこの企画は、毎回胸が熱くなるほど感動します!
Courtesy of CJ ENM
 
3日目はi-DLEの圧巻のパフォーマンスに魅了され、特にショートカットのソヨンがかっこよくてかわいくて、本当に感動!
Courtesy of CJ ENM
 
今回、いろんな場面で一番活躍の場が多かったと感じたのがZEROBASEONE(ZB1)。
活動期間は2年6ヶ月と定められており、2026年1月頃に契約満了を迎える予定とのことですが、こんなに素晴らしいグループだからこそ、この先も続いてほしいと願わずにはいられません!
Courtesy of CJ ENM
 
SEVENTEENのウジとホシとドリームステージのメンバーキラキラウジは9月15日、ホシは9月16日にそれぞれ陸軍の現役兵として入隊予定。しばらく見納めになるかと思うと、KCONでのステージを生で見ることができて本当に良かったと感じました。
Courtesy of CJ ENM
 
3日連続でMカウントダウンのコンサートをアメリカで見られるなんて、本当に幸せなこと。
今年のKCON LA 2025, presented by Olive Youngも素晴らしく、やっぱりKCONはK-POP好きにはたまらない最高のイベントだと改めて実感しましたキラキラ
 
本日発行の日刊サンにも記事が出ているので是非ご覧くださいね!