みなさん

GOATという文芸誌

ご存知ですか?

 

 

小学館が昨年から発売している

文芸雑誌です

 

厳しい状況が続く出版業界ですが

文芸雑誌も同様なんです

 

数々の文芸雑誌に

電子化、廃刊の波が押し寄せています

 

そんな中で

異例の大ヒットを遂げたのが

GOATという雑誌です

まだ3巻目という若い文芸誌なのですが

2巻で累計10万部!

3巻で30万部に届く勢いのようです

 

 

凄まじい

文芸の世界の辛さを知りつつある身としては

この数字は驚異的

 

さて、

実はこの3巻で

私の作品がある企画に取り上げられました!

 

カバーギャラリー展

という企画でして

 

「もし、あの名作の装丁を別の人が手掛けたら?」

というテーマで

出版済みの文庫について

プロのクリエイター3名に

新しい装丁イメージを提案して頂く

というもの

 

これだけでも贅沢すぎる企画ですが

実際に採択されたイメージが

限定ダブルカバー文庫として

実際の書店に並ぶのです!

(あくまで一部書店、ですが)

 

ものすごい贅沢な企画・・

 

第1回が

『世界の中心で愛を叫ぶ』

第2回が

『聖女か悪女』

 

そして、第3回が

 

 

この本です

 

3名のクリエイターさんたちも

本当に実績も充分

さらにアイディアもそれぞれ違う切り口で

本当に面白かったです

 

興味ある方は

是非GOAT3巻を見てみてくださいね

 

「あの日に亡くなるあなたへ」は

個人的にもとても思い入れが深い作品ですので

その話は後日また紹介します