もう9月ですね

 

それにしても暑い暑い

 

さて、今回は久しぶりに

おすすめの本を紹介します

 

じゃん

下矢印下矢印下矢印

 

結構話題になったみたいなので

ご存知の方も多いかもしれません

 

魚の捌き方から

イラストを沢山使って

視覚的に訴えてくれる一冊

 

昨今

スーパーに並ぶ食材と

自然が結びつかない子供も多いらしく

海では魚の切り身が泳いでいる

なんて思っている子がいるとかいないとか

 

そんな時代ですので

いわゆる食育に力を入れている人も

沢山いらっしゃるみたい

 

上記の本は

家族で魚を釣って

それを捌いて寿司にして食べる

というワークショップを紹介した番組で

出ていたものです

 

著者さんは

魚が実際にどうやって捌かれ

料理されるのかを

沢山の層にリーチしたかったんですね

 

さて、

元々料理本なども好きなもんで

早速購入しました

 

私のデビュー作

下矢印下矢印下矢印

 

これも魚を捌いたり

盛り付けたり

と言う要素が沢山入っていたので

 

この小説を書くにあたり

こんな本や

下矢印下矢印下矢印

 

 

こんな本を買って

勉強したりしました

 

お魚イラストレシピも

そんなテイストかなって思っていたのですが・・

 

実際に中を開いてみると

確かに捌き方やイラストも

とてもわかりやすくて面白かったのですが

 

実際には

内容もガチなレシピ本

でした

 

魚一匹、余すところなく料理になることを

しっかりと表現し尽くそう

と言う著者の気合というか

パッションが感じられる一冊で

とても楽しく読むことができました

 

お子さんの食育にも

もちろん食卓に並べる一品にも

 

非常にためになる一冊でした

 

ぜひお手に取ってみて下さい

 

あ、

もちろん拙作も、ね