前回ご紹介した本

下矢印下矢印下矢印

 

途中まで読んでいますが

大変面白いです

 

近日中に、感想をアップしますね

 

さて、

前回、書籍発売までの

長い道のりを説明しましたが

 

再校ゲラをあげてから

書籍発売まで

 

短い間ですが

ワクワクするボーナスタイム

があるという話をしました

 

具体的に

ボーナスタイムってなんだ?

について説明します

 

1、表紙が決まる

一番大きなワクワクは

こちらです

 

本の表紙の

写真やイラストが決まります

 

表紙は

書籍が売れるかどうかの

大変大きなファクターです

 

こちら、

基本的には編集者さんが

物語のイメージにあった表紙を考え

プロのイラストレータさんや

写真家に直接オファーして

下さいます

 

自分が書き上げた物語に

プロが表紙を作って下さるのです

 

これほどまで嬉しいことはありません

 

表紙が決まるまでの過程は

編集者さんによっても異なると思いますが

 

私の場合は

二人でイメージを相談して

編集者さんがオファーをかけて下さる

って流れでした

 

ラフ画が届き

ペン入れされ

完成に近づくイラストを見ると

心が高揚します

 

みなさんも表紙を

お楽しみにして下さい

 

2、帯デザイン

 

本に巻かれている帯

 

こちらのデザインも

並行して行われます

 

何気なく巻かれている帯ですが

 

私は、第1作目のまぎわの時に

帯の世界の深さを知りました

 

超重要なんです

下矢印下矢印下矢印

 

こちらは

編集者さんのセンス一択

です

 

有名人のコメントを入れるのか?

キャッチコピーをバンッと主張するのか?

読み手を煽るのか?

読者感想を載せて、共感を得るのか?

 

最近、本屋に行くと

帯を観察するのが

楽しくなってきました

 

ちなみに

重版を重ねると

帯が段々太くなったり

色が金銀と豪華になったりする

ようです

 

・・うーん

いつか体験してみたい

 

3、販売戦略について話し合い

第1作はわいのわいの

色々相談しました

 

それに、

書籍発売のオンラインイベントにも

参加させて頂きました

 

 

しかしあれですね

本屋で本が売れないと

結局は販売部数は伸びない

 

ってのを痛感しました

 

緊急事態宣言もあったので

新人には辛かったです

 

ようやくコロナも落ち着きつつあるので

本屋巡りができるかな?

できるといいな

って思っています

 

4、見本が届く

出版少し前に

製本された本が自宅に届きます

 

手に取った時には

マジで震えてしまいました

 

5、色紙書き

いくつかの書店様から

色紙書きの依頼を頂きます

下矢印下矢印下矢印

 

自分の色紙なんて

見る人いるの?

 

と思いながら

頑張って書きました

 

人生で

初色紙&サインです

 

恥ずかしい気持ちと

もう一回やりたい気持ち

 

半々でしたね

 

いい経験です

 

こんな感じのボーナスタイム

再校ゲラも

そろそろお返しするので

 

いよいよボーナスタイムです

 

皆様とも共有できるように

ブログをアップしていきますね

 

では