久しぶりの告知です

 

こちらの雑誌に

取り上げて頂きました

 

テーマは

医師のワーク・ライフ・バランス

 

医師×小説家

 

として、お話しさせて頂きました

 

他のお二人は

NPO法人とサーファー

 

別のコーナーにも出ている人たちも

本当に色々な挑戦をしている人が多くて

 

医者の人生選択も

大分多様化しているのを

ヒシヒシと実感致します

 

さて、

実はこの雑誌

 

2年前にも

取り上げて頂いたのです

 

過去記事はこちら

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この時のテーマは

デジタル時代の医師と医療

 

2年ぶりのインタビューで

今回は小説家として

取材の話を頂きました

 

嬉しかったです

 

というのも

2年前の取材の時

まだ小説新人賞に挑戦していた

真っ只中だったんですよね

 

その時の編集者さんが

私の挑戦を

すごく応援して下さって

 

是非デビューして下さい

 

って言ってくれたんですよ

 

そして今回

再び同じ編集者さんから

取材を受けまして

 

無事、

その方との約束も果たせたし

温かい感想も頂けて

よかったなあ

って思いました

 

やはり

時代や技術は変わろうとも

どこまでいっても

大事なのは

人と人との繋がり

 

なんですね

 

さて、

今回の取材では

 

実際のお仕事場と

二足の草鞋の活動場所

両方の写真を撮らせて下さい

 

と事前に言われていて

 

私の場合

作業場所が同じ

なんですよね

 

でも、まあいいか

と思っていたら

 

実際に取材に来られた記者さんは

結構困ったらしく

 

二足の草鞋特集なのに

あまりに絵に変化がない・・

 

一通りクリニックと

診療姿の写真を撮り終えた後

 

「じゃあ先生、執筆場所の写真を撮りましょうか」

 

「えっと・・

ここ(診療机)なんですけど」

 

「えっ? 自宅で書いたりしないんですか?」

 

「書くけど、普通の共用リビングテーブル・・」

 

「喫茶店とかでは?」

 

「最近コロナだし、あんま行ってないっす」

 

そんな会話をしていたら

3人の記者さん+カメラマンさん達が

ヒソヒソ話し出す

実に顔が困っておられる

 

しばらくして

話がまとまったのか

 

「じゃあ先生、

仕事道具の写真とかで、

なんとかバリエーション作ってみます。

何か執筆の時に使う道具ってありますか?」

 

私、机にぽつんと置いてある

Mac Book Proを指差す

 

「これ・・、だけです」

 

「い、いさぎ良いですね(苦笑い)」

 

ってな感じでした

 

編集さん達と私で

苦労して作り上げた見開き1ページ

 

是非皆さんの目で

ご確認ください

(他の人たちのページは実に華やかです)

 

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ではでは