デビュー作
発売から二週間が経過しました
あっという間です
やはり出版業界は厳しい
初週こそ頑張ったものの
二週目からは厳しい戦いです💦
新人作家がポンっと出るには
大変すぎる世界ですね
なんとか2作目が世に出せるように
現在頑張っております
さて、
売り上げが厳しい反面
感想が、ものすごく沢山届いております!
アマゾンレビューにも
小学館文庫のレビューにも
Twitterにもブログにも
本当にありがたいことで
励みになります!
さてさて、
たくさん頂いた感想の中で
料理の描写を
褒めてくださる方が多く
医療よりも
そちらに注目してもらえるのは
大変嬉しいです
その中で、
いくつか頂いたのが
料理の緊迫感の表現が凄い
って感想でした
そうなんですよね
この緊迫感を
どうしても表現したかったのです
詳しく書くと
ネタバレになってしまうのですが
毎日
当たり前のように作っているご飯
料理という作業は
時に、
その瞬間にしか共有できない
大切な時間になるかもしれない
のです
その、
失敗できない想い
というのを、
作中で表現したかったのです
主人公の翔太は
それを肌身で感じてから
ようやく大きく成長します
さて、
失敗できない料理シーン
果たして
どのようにそれを表現しようか?
と考えた結果
料理シーンで意識したのは
手術
でした
あ、
このイメージならば
自分の経験からでも
表現できそう
独自の緊迫感が描けそう
そんな風に思いました
翔太くん
料理シーンでは
外科医になっております
そんな気持ちで
改めて本作を読み直して頂くと
また違った味わいが
あるかもしれません
さて
改めて感想ありがとうございます
そして、
面白かった、
と思って頂けたなら
是非是非
ご友人、ご家族
なんかにも、バシバシ紹介してくださいませ!
では!
きゅーさん@産婦人科医のmy Pick