担当さんから

 

ついに・・

 

校了しました!

=もうあと、印刷するだけ!

 

との連絡がありました

 

嬉しい!

 

ついに、ついにです

 

週明けには

表紙もろもろ

情報を一気に解禁しますので

 

お待ち下さい

 

前回

小説の主人公の話をしました

下矢印下矢印下矢印

 

続いては

小説の内容の話です

 

このブログを

ずっと読んで下さっている読者さん達

 

その話

医療系なの?

ちがうの?

 

ってのが

もしかしたら

気になっているかもしれない・・

 

・・特に気になってなかったら

どうしましょう(笑)

 

もちろん私

医者ですので

 

やはり

医療ものを書けば

他の作品と

差別化できる

 

とは思うのですが、

 

The医療もの

 

って作品は

あまり書きたくなかったんですよね

 

へそ曲がり

ですね

 

医療系かけば

リアルな小説が

書けるはずなのにね

 

でも実は

作家さんって

 

自分の経験から

様々な物語を描くのか

 

それとも

 

想像を膨らませて

物語を描くのか

 

結構別れるみたいです

 

それぞれ

長所と短所が

あるのですよ

 

経験からの小説では

描写や説明が

リアルになる一方

現実のストッパーがかかってしまい

フィクションが広がりきらなかったり

 

逆に、

自分が全くかかわらなかった世界の話を

描く場合

フィクションが広がるかわりに

専門知識の情報が

描ききれなかったり

 

中々難しいものです

 

そう考えると、

 

医療系小説を

実際に仕事をしていないのに

想像で書き上げられる作家さんって

 

まじで凄い

 

ですよね

 

尊敬です

 

さて、

私の話に戻りますが・・

 

今までこれだけ

医療の世界に

浸かってきた人間なので

 

どう足掻いても

医療の経験や

世界ってのは

小説に入り込んでしまいます

 

なので

ハイブリット

でいくことにしました

 

小説で描いている世界は

 

実世界で

経験してきたお話を

 

別の角度から表現することで

小説に落とし込んでいきました

 

実際の内容については

まだまだ言えないですが

 

読んで頂けると

どこかで

納得いただけるかもしれません

 

とにかく

色々な方々が

個々の視点で

楽しんで頂ける作品だと思いますので

 

是非手に取っていただければと思います

 

 

なんと!

新キャラ登場です!

 

田舎の場末の病院に

漆黒の堕天使が舞い降りる?

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