先日
小説家デビューとお礼を
皆さまに伝えさせて頂きました
こちら、
ゲラの表紙でございます
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夜間にも関わらず
大量のコメントをいただき
感無量です
本当に沢山の祝福に
涙が出そうでした
エブリスタで
挑戦の経緯を紹介しております
本日、更新公開
是非、イイね(スターかな?)
いただければ嬉しいです
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さて、
もう一つご報告
です
情報発信ブログとしての
今後のこと
見返してみると・・
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うわっ!
読むのも恥ずかしい
なんと
9年前の投稿
です
しばらく休んだり
時に変な挑戦もしたり
度々迷走したり
長々と続けてまいりましたが
そろそろ、
一つの区切りがついたかな
という思いです
そこで
医療情報配信について
一旦幕をおろそうかな・・
そんな風に思っております
コメントに
これからも
記事を楽しみにしています
って沢山頂いたので
相当心苦しい決断
ではありますが
理由はいくつかあります
一番大きいのは
開業したこと
皆さんご存知の通り
ありがたいことに
個人クリニックを開業して
4年が経過しました
本当に早い
クリニックの仕事は
とても楽しいですが
やはり、
大学病院から離れてしまうと
最先端の医療を
肌で感じられなくなるんですよね
医学の進歩は早いです
これまでは
日本最先端の病院で
新鮮な情報を得て
実際に診療にあたって
実体験をもとに
皆様に情報を還元して参りました
見て、聞いて、体験したことを
自分なりに噛み砕いて
かつ自分の考えをはっきり伝える
これを
ブログ発信の
一つの信条としてやって参りました
が、
今後は、
自分の情報と実体験が
ますます乖離していくでしょう
もちろん
最新の知見については
論文検索すれば
手に入るわけですが
耳学問だけで
皆さんに知識を伝えるってのは
どうしても嫌なんです
ずっとブログ見てきてくれた人には
ご理解頂けるかと思いますが
論文ではあれこれ
最新の知見ではどれそれ
って
ガラじゃないんですよね
そして
次の理由が
この9年間で
ネットを巡る環境が
随分変わった
ということ
9年前は
ネットに散乱する情報って
本当に正確性が疑われるものが多く
玉石石石石石混合
状態でした
特に医療系に関しては
ひどかったし
その割に、情報発信する先生は
とても少なかったのです
元々
ブログを始めようと思ったのは
よっしゃ、ネットで有名になっちゃる
みたいな邪な考えもありましたが
皆さんの応援を頂くうちに
一種の使命感みたいなものも
芽生えてきました
大量の石の中に
一個でも玉を投じてやる
きっとそのうち
時代が変わる
それまで続けてやる
そんな気持ち
実は、
ネットも大分変化してきました
Googleのアルゴリズムが変わり
真っ当な病院のサイトが
上位表示されるようになった
その代わり
当ブログのような
ゆる記事発信は、
検索順位が下がりました(笑)
当たり前ですね
それに伴ってなのかは分かりませんが
ようやく
各病院において
ネット情報発信の重要性が認知され
積極的に発信を始めるようになりました
それまでって
病院関係者のネット音痴っぷりって
中々のものだったんです
このブログは
そんな医療とネットの関係性が
変化する過渡期を
多少はつなげる役割を担えたかな?
そんな気持ちがあります
さて、
ネット環境の変化とは
使用されるSNSの変化でもあります
TikTok
Face book
クラブハウス
twitter
正直、
おじさんもうついていけません
しかし頼もしいことに
新しいSNSに
果敢に挑戦してくれる
若い医師たちが
ここ数年で急激に増えております
これはね
9年前には
考えられなかったこと
なんですよ
9年前の私は
ブログをやってる変な医者
今は
SNSで情報発信している医者の一人
時代は変化しています
情報発信をされる先生たちには
頑張って、自分の味を作って欲しい
医者の情報発信って
最初はどうしても
医者のルールに縛られがちだけど
続けているうちに
自分の持ち味が出来てくる
そんな変化する様を
追っていけるというのも
幸せなものです
そろそろ
新しい世代に
託す頃かな
なんて思います
このブログを
長年見てきてくれた読者様たちは
きっと新しい挑戦をする
お医者さん達のことを
温かく見守っていけるだけの
忍耐力と経験値があるのと思います
ぜひ
いろんな人たちを
応援してくださいませ
もちろん
記事にしたいニュースとかがあれば
不定期に情報発信いたしますが
一旦の区切りの報告でした
これから
書籍発売までの間
皆様への感謝の気持ちを込めて
こんなこと書いて欲しい!
ってのに
応えられるだけ応えていこうかと思います
個人情報や
個別の治療相談以外であれば
なんでもオッケーですので
コメントください
本当に、いつもいつも
読者様には感謝しかありません
では
きゅーさん@産婦人科医のmy Pick





