こんばんは
動画の感想いただき
大変嬉しく思います
閲覧ももうすぐ3000に届きそう!
動画の記事はこちら
http://hama-sush-jp.pro/kyusan0225/entry-12113584894.html
そして
NILMの読み
エヌリムじゃあなくて
ニルム
ですね・・
何故か
ずっとエヌリム
と覚えていた・・
恥ずかし~
恥ずかしいですが
動画はそのままにしておきます(笑)
動画見るたびに
笑ってください!!!
さて
コウノドリ感想
12巻の感想を
早く書かないと!
と思っているのですが
今回は
こんな本を紹介!

最近
Yahooニュースにも出てたし
本屋にも並んでいたので
見た事ある人も
多いかもしれません
この作者さん
誰?
なんで
コウノドリのイラスト??
という方に
一応紹介します
作者さんは
りんくう病院
産婦人科の先生
そして
ジャズピアニスト
そう
コウノドリ先生のモデル
となった方です
この本
気になっていたのですが
先日ついに読みました
なので
感想を・・
ん?
何で
コウノドリ感想カテゴリー
なんだって?
まあ
作者さんが
この本は、コウノドリの新刊
みたいなもん・・
とおっしゃってるので
いいのかな・・
あっ・・
読めばこの辺のくだりは
わかりますよ
さてさて
この本は題名通り
妊娠・出産について
旦那さん目線で
色々なアドバイスを
盛りだくさん詰め込んだ一冊です
非常に読み易い内容で
まさに
妊娠したら
旦那さんに一冊!
的な本です
内容の感想に移る前に
着眼点が、本当にいいですよね
妊婦さん向けの
解説本やHow to本は
数多あるけれど
旦那さん向けに
本を作るっていうのは
目の悪くない人向けに
メガネを売り込んだ
JINS(PCメガネ)
とか
歯が悪くない人向けに
虫歯予防として
開発・販売した
キシリトールガム
とか
本当に企画段階から
着眼点がいいなあと思う
もともと
男性向け雑誌の
モーニングで
お産を取り扱う漫画である
コウノドリを始めた流れから
企画が練られたみたいだけれど・・
あっ
もちろん
内容もかなり充実していました
幾つか
いいな!
と思った点を挙げると
1)構成がいい!
本の内容は
5つの章に分かれています
この構成がいいんですねえ
最初の1・2章は
妊娠についてや
妊婦健診について
基本的な情報が
クスッと笑える話も含め
語り口調で
とてもわかり易い言葉で
書かれています
とても親近感が湧くし
理解もし易いです
そこで第3章
妊娠・出産に伴うリスクについて
しっかりと説明しています
1~2章を読んだ
流れがあるので
スッ
と絶妙なタイミングで
頭に入ってきます
妊娠してハッピーな時期に
リスクの話をされても
当事者意識が無かったり
耳触りな情報だと
感じてしまいがちです
そして
医者っていうのは
今まで色々な苦い経験や
こんなとんでもないことって
本当に起こるの??
という経験を
イヤっ
という程しているので
どうしても
リスクの話を最初に
沢山してしまいがちです
妊婦さんからしたら
耳触りの悪い情報ばっかりで
だから医者って嫌い!
よくあるパターンです・・
反面
妊娠・出産関連の話は
耳触りが良い情報が溢れているので
医者<いろんな雑誌やメディア
みたいな事になりやすいんですが
この本は、上述した様に
絶妙なタイミングで
ちょうど良い量の
注意が綴られています
2)〇〇の存在を思い出させてくれる
妊娠・出産の
How to本や
病院選びをしている時に
つい
忘れがちな存在
〇〇
に入る言葉って
なんだと思います?
それは
赤ちゃん
です
この本は
お産の登場人物は、
妊婦さんと旦那さんと
しゃべれない赤ちゃん
がいるんだよ!
と
何度も語りかけてきます
最近は
どうしても
妊娠・出産が
人生の一大イベント
という風潮の
様々な情報が
蔓延するせいか
はたまた
お産が
安全になりすぎたせいか
妊娠や出産について
イメージが
のめり込みすぎる中で
考えている様で
忘れるわけ無いっと思っている様で
意外と忘れられている存在
実は
赤ちゃん
なんです
私も
これまでの記事で
偽母乳の件
http://hama-sush-jp.pro/kyusan0225/entry-12049433888.html
無許可助産院の統計の件
http://hama-sush-jp.pro/kyusan0225/entry-11926123300.html
お産に完璧主義は勧められない件
http://hama-sush-jp.pro/kyusan0225/entry-11955230175.html
他多数!
もの言えぬ赤ちゃん
の存在について
何度も訴えてきたつもりですが
やはり
長年お産に携わってきた
この先生も
同じ事を思っているんだなあ
と
すっごく共感しましたし
やはり先ほど同様
絶妙なタイミングで
ダイレクトに投げかけてきます
3)やっちゃいけない事、やっていい事、
どっちでもいい事のメリハリが
しっかりしている
巷に溢れている情報で
よくあるパターンは
自分の情報は絶対正解!
そして、それを正当化するために
他の理論や理屈は
ぜーんぶ間違い!
やっちゃダメ!
という代物が
本当に多いんです
そっちの方が
インパクトあるし
相手を説得し易いしね
でも大体その手の本は
論理が偏りすぎる傾向にあります
私は、いい本を見分ける
ポイントに
自分の言うことを
信じ過ぎるな
どっちでも良い事を
きちんと
どっちでも良い!
と表現する
この2点が
結構重要だと思っています
この本を薦めるって事は
私の考える
いい本の条件が
ぴったし合っているから
なのです
皆さんが
何か本を読むとき
この着眼点に注目すると
意外と面白いかもしれませんよ・・
さて
他にも色々紹介したい部分が
あるのですが
例によって
記事が長くなったので
これで
終わりにしておきます
本当に読みやすくて
おすすめです!
PS
この先生
すっごい
イカ
が好きなんだなあ・・
あっ・・
読めばわかりますよ
応援お願いします^^

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動画の感想いただき
大変嬉しく思います
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動画の記事はこちら
http://hama-sush-jp.pro/kyusan0225/entry-12113584894.html
そして
NILMの読み
エヌリムじゃあなくて
ニルム
ですね・・
何故か
ずっとエヌリム
と覚えていた・・
恥ずかし~
恥ずかしいですが
動画はそのままにしておきます(笑)
動画見るたびに
笑ってください!!!
さて
コウノドリ感想
12巻の感想を
早く書かないと!
と思っているのですが
今回は
こんな本を紹介!
最近
Yahooニュースにも出てたし
本屋にも並んでいたので
見た事ある人も
多いかもしれません
この作者さん
誰?
なんで
コウノドリのイラスト??
という方に
一応紹介します
作者さんは
りんくう病院
産婦人科の先生
そして
ジャズピアニスト
そう
コウノドリ先生のモデル
となった方です
この本
気になっていたのですが
先日ついに読みました
なので
感想を・・
ん?
何で
コウノドリ感想カテゴリー
なんだって?
まあ
作者さんが
この本は、コウノドリの新刊
みたいなもん・・
とおっしゃってるので
いいのかな・・
あっ・・
読めばこの辺のくだりは
わかりますよ
さてさて
この本は題名通り
妊娠・出産について
旦那さん目線で
色々なアドバイスを
盛りだくさん詰め込んだ一冊です
非常に読み易い内容で
まさに
妊娠したら
旦那さんに一冊!
的な本です
内容の感想に移る前に
着眼点が、本当にいいですよね
妊婦さん向けの
解説本やHow to本は
数多あるけれど
旦那さん向けに
本を作るっていうのは
目の悪くない人向けに
メガネを売り込んだ
JINS(PCメガネ)
とか
歯が悪くない人向けに
虫歯予防として
開発・販売した
キシリトールガム
とか
本当に企画段階から
着眼点がいいなあと思う
もともと
男性向け雑誌の
モーニングで
お産を取り扱う漫画である
コウノドリを始めた流れから
企画が練られたみたいだけれど・・
あっ
もちろん
内容もかなり充実していました
幾つか
いいな!
と思った点を挙げると
1)構成がいい!
本の内容は
5つの章に分かれています
この構成がいいんですねえ
最初の1・2章は
妊娠についてや
妊婦健診について
基本的な情報が
クスッと笑える話も含め
語り口調で
とてもわかり易い言葉で
書かれています
とても親近感が湧くし
理解もし易いです
そこで第3章
妊娠・出産に伴うリスクについて
しっかりと説明しています
1~2章を読んだ
流れがあるので
スッ
と絶妙なタイミングで
頭に入ってきます
妊娠してハッピーな時期に
リスクの話をされても
当事者意識が無かったり
耳触りな情報だと
感じてしまいがちです
そして
医者っていうのは
今まで色々な苦い経験や
こんなとんでもないことって
本当に起こるの??
という経験を
イヤっ
という程しているので
どうしても
リスクの話を最初に
沢山してしまいがちです
妊婦さんからしたら
耳触りの悪い情報ばっかりで
だから医者って嫌い!
よくあるパターンです・・
反面
妊娠・出産関連の話は
耳触りが良い情報が溢れているので
医者<いろんな雑誌やメディア
みたいな事になりやすいんですが
この本は、上述した様に
絶妙なタイミングで
ちょうど良い量の
注意が綴られています
2)〇〇の存在を思い出させてくれる
妊娠・出産の
How to本や
病院選びをしている時に
つい
忘れがちな存在
〇〇
に入る言葉って
なんだと思います?
それは
赤ちゃん
です
この本は
お産の登場人物は、
妊婦さんと旦那さんと
しゃべれない赤ちゃん
がいるんだよ!
と
何度も語りかけてきます
最近は
どうしても
妊娠・出産が
人生の一大イベント
という風潮の
様々な情報が
蔓延するせいか
はたまた
お産が
安全になりすぎたせいか
妊娠や出産について
イメージが
のめり込みすぎる中で
考えている様で
忘れるわけ無いっと思っている様で
意外と忘れられている存在
実は
赤ちゃん
なんです
私も
これまでの記事で
偽母乳の件
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無許可助産院の統計の件
http://hama-sush-jp.pro/kyusan0225/entry-11926123300.html
お産に完璧主義は勧められない件
http://hama-sush-jp.pro/kyusan0225/entry-11955230175.html
他多数!
もの言えぬ赤ちゃん
の存在について
何度も訴えてきたつもりですが
やはり
長年お産に携わってきた
この先生も
同じ事を思っているんだなあ
と
すっごく共感しましたし
やはり先ほど同様
絶妙なタイミングで
ダイレクトに投げかけてきます
3)やっちゃいけない事、やっていい事、
どっちでもいい事のメリハリが
しっかりしている
巷に溢れている情報で
よくあるパターンは
自分の情報は絶対正解!
そして、それを正当化するために
他の理論や理屈は
ぜーんぶ間違い!
やっちゃダメ!
という代物が
本当に多いんです
そっちの方が
インパクトあるし
相手を説得し易いしね
でも大体その手の本は
論理が偏りすぎる傾向にあります
私は、いい本を見分ける
ポイントに
自分の言うことを
信じ過ぎるな
どっちでも良い事を
きちんと
どっちでも良い!
と表現する
この2点が
結構重要だと思っています
この本を薦めるって事は
私の考える
いい本の条件が
ぴったし合っているから
なのです
皆さんが
何か本を読むとき
この着眼点に注目すると
意外と面白いかもしれませんよ・・
さて
他にも色々紹介したい部分が
あるのですが
例によって
記事が長くなったので
これで
終わりにしておきます
本当に読みやすくて
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この先生
すっごい
イカ
が好きなんだなあ・・
あっ・・
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