食品Aで
がんのリスクが
50%増加!
こんな文章を見て
あなたはどう思いますか??
正直いって
世の中に溢れる情報は
あなた達を信用させるために
都合の良い様に
表現される事が
ほとんどです
(特に健康食品や
コスメ、健康法等々・・)
数字の裏には
からくりが隠れている事が多いです
最初の文章を
パッと読むと
食品Aを食べると
とても危険な様に思えますが
果たして本当にそうでしょうか?
もう一つ例文を・・
食品Aを食べたとしても
がんのリスクは
一万人あたり、2人増加する
という報告があった
いかがでしょうか?
食品Aを食べても
あんまり危なそうに思えませんよね??
あなたは
どちらの文章が
本当かと思いますか??
( ̄Д ̄;;
うーーーん
実は、
どっちも本当の可能性があるのです!
もしも、
このがんになる確率が
1万人あたり4人程度であり
食品Aを食べたところ
がんになる確率が
1万人あたり6人に増えたとすると
がんになるリスクは
50%上昇した事になります
逆に、一万人あたりの数で考えると
4→6人程度の変化であるのも
また事実です
さらに少なさを印象つけようとすると
「1万人あたり、がんになる人が2人増える
確率でいうと、0、04%から
0.06%に上昇するだけの差です」
みたいな文章も作れちゃう訳です
この様な
一見専門的な数字というのは
何も知識を無い人に
その記事の信憑性を高めるための
うってつけの道具にしばしば利用される
という事なのです
しかも、これらの数字は
決してウソを言っている訳ではないのです
そのため、これらの記事を書く人達は
なんの悪気も無く
当然の様にこのような数字を引用してくるので
読む側が
しっかりと、情報を整理しないといけないですね・・
さて・・
「簡単に数字にだまされないため」
のポイントをお話します
1:反対意見を書いた記事も必ず読む事!
大概の数字は
都合の良い部分しか
取り上げていないものです
都合の悪い部分は
その記事にはいらない部分なんですね・・
とすると
そのような数字は
反対意見にとっては
必要な情報と言う事です
つまり
ある記事を読むだけでなく
反対意見の記事を読む事で
数字の条件が
そろい易いという事です
2:最低3つずつ記事を読むべし
一つの記事を読んで
「ほお・・なるほど・・」
と思ってしまうと
あなたは、とってもだまされ易い人
ですので、本当に注意して下さいね
一つの結論を訴える記事については
必ず3つの記事を検索して
読むべし!
です
やはり専門家でないと
情報の選別は難しいですが
3つ記事を読めば
比較的情報もそろいます
3つの記事で重なっている内容が
情報の本質であるとも言えます
さらにポイント1も含めると
逆の意見も3つ記事を読むべきです
ですので
何かを検索したければ
必ず6つの記事は
読んだ方が、
情報に踊らされにくい人
になれる可能性が高まります
3:最後は中立の立場に立って情報を整理する
そして、選択するのは自分である!
ポイント1と2で
情報と数字を集めた後は
一度中立の立場に立って
情報を整理して
自分の考え方、結論を出す事が
大切です
最初の食品Aと
がんの関連についても
数字の整理だけでなく
がんは発見しやすいのか?
死亡率は高いのか?
治療の方法は沢山あるのか?
等、
沢山の情報を集めて
最終的に
自分がその食品を食べるべきか
食べないべきか?
決定しなくてはいけません
それは健康食品や
ダイエット方法、または
株式投資等にも同じ事が言えます
情報を配信する側は
読む人が信じてくれさえ良いので
自分の意見に都合の良い情報を
ポンポンポンポン出してきます
しかし、その食品を買ったり
株式を買ったりするのは
あくまであなたですので
受け取る側の自己責任となります
実は病院に通って
治療を選択するのも
本来は自己責任となります
そのため、
自分自身で
情報選択をするスキルを
どんどん磨いていってほしいと思います
ちなみに
情報選択のスキルというのは
医療だけでなく
様々な分野でも
しっかり利用できるので
是非意識して下さい
数字を簡単に信用するべからずっ!
がんのリスクが
50%増加!
こんな文章を見て
あなたはどう思いますか??
正直いって
世の中に溢れる情報は
あなた達を信用させるために
都合の良い様に
表現される事が
ほとんどです
(特に健康食品や
コスメ、健康法等々・・)
数字の裏には
からくりが隠れている事が多いです
最初の文章を
パッと読むと
食品Aを食べると
とても危険な様に思えますが
果たして本当にそうでしょうか?
もう一つ例文を・・
食品Aを食べたとしても
がんのリスクは
一万人あたり、2人増加する
という報告があった
いかがでしょうか?
食品Aを食べても
あんまり危なそうに思えませんよね??
あなたは
どちらの文章が
本当かと思いますか??
( ̄Д ̄;;
うーーーん
実は、
どっちも本当の可能性があるのです!
もしも、
このがんになる確率が
1万人あたり4人程度であり
食品Aを食べたところ
がんになる確率が
1万人あたり6人に増えたとすると
がんになるリスクは
50%上昇した事になります
逆に、一万人あたりの数で考えると
4→6人程度の変化であるのも
また事実です
さらに少なさを印象つけようとすると
「1万人あたり、がんになる人が2人増える
確率でいうと、0、04%から
0.06%に上昇するだけの差です」
みたいな文章も作れちゃう訳です
この様な
一見専門的な数字というのは
何も知識を無い人に
その記事の信憑性を高めるための
うってつけの道具にしばしば利用される
という事なのです
しかも、これらの数字は
決してウソを言っている訳ではないのです
そのため、これらの記事を書く人達は
なんの悪気も無く
当然の様にこのような数字を引用してくるので
読む側が
しっかりと、情報を整理しないといけないですね・・
さて・・
「簡単に数字にだまされないため」
のポイントをお話します
1:反対意見を書いた記事も必ず読む事!
大概の数字は
都合の良い部分しか
取り上げていないものです
都合の悪い部分は
その記事にはいらない部分なんですね・・
とすると
そのような数字は
反対意見にとっては
必要な情報と言う事です
つまり
ある記事を読むだけでなく
反対意見の記事を読む事で
数字の条件が
そろい易いという事です
2:最低3つずつ記事を読むべし
一つの記事を読んで
「ほお・・なるほど・・」
と思ってしまうと
あなたは、とってもだまされ易い人
ですので、本当に注意して下さいね
一つの結論を訴える記事については
必ず3つの記事を検索して
読むべし!
です
やはり専門家でないと
情報の選別は難しいですが
3つ記事を読めば
比較的情報もそろいます
3つの記事で重なっている内容が
情報の本質であるとも言えます
さらにポイント1も含めると
逆の意見も3つ記事を読むべきです
ですので
何かを検索したければ
必ず6つの記事は
読んだ方が、
情報に踊らされにくい人
になれる可能性が高まります
3:最後は中立の立場に立って情報を整理する
そして、選択するのは自分である!
ポイント1と2で
情報と数字を集めた後は
一度中立の立場に立って
情報を整理して
自分の考え方、結論を出す事が
大切です
最初の食品Aと
がんの関連についても
数字の整理だけでなく
がんは発見しやすいのか?
死亡率は高いのか?
治療の方法は沢山あるのか?
等、
沢山の情報を集めて
最終的に
自分がその食品を食べるべきか
食べないべきか?
決定しなくてはいけません
それは健康食品や
ダイエット方法、または
株式投資等にも同じ事が言えます
情報を配信する側は
読む人が信じてくれさえ良いので
自分の意見に都合の良い情報を
ポンポンポンポン出してきます
しかし、その食品を買ったり
株式を買ったりするのは
あくまであなたですので
受け取る側の自己責任となります
実は病院に通って
治療を選択するのも
本来は自己責任となります
そのため、
自分自身で
情報選択をするスキルを
どんどん磨いていってほしいと思います
ちなみに
情報選択のスキルというのは
医療だけでなく
様々な分野でも
しっかり利用できるので
是非意識して下さい
数字を簡単に信用するべからずっ!
