書いた記事が
アメブロの異常によって

全て消えた・・


大変ショック


書き直さなきゃ


あっ

あと、トップページが
ちょっと不具合ありますが
近日中に直しますので
ご容赦下さい

さて、前回は
提供卵子・精子や代理出産
といった、新しい不妊治療について
解説しました

復習はこちら

簡単にまとめると

子宮と卵子、精子さえれば
妊娠は可能で

それぞれの方法に
名前がついています


さて、この新しい技術達ですが

実は問題点も沢山あって
議論が続いており
明確な答えも無いままなのです

とうか・・

テーマが



なのですから

答え等出るはずも無いのだと
私は思っています

前回記事の最後に
皆さんに問いかけた

夫婦(母Aと父B)の子供は
一体どこまでを指すのか?

とうテーマですら
誰も明確な答えは
出す事ができないのだと思います


まあ、そもそも
命に対して線引きするという事自体
無茶な話ですよね?

例えば、命あるものを殺傷して
自分の糧にしたくない

というベジタリアンに対して

植物は命あるものでは無いのかいっ??

というツッコミは
誰しもが一度は考えたと思います

そもそも、命の定義って

その人の
価値観
宗教
法律
等様々な要因によって
人それぞれの心の中に
答えがあるのだと思います

・・・・


・・・・


さて、話が
また脱線しましたが・・・


新しい生殖医療を巡っては
各国様々な議論や意見が飛び交っています

皆さんも目にした事が
沢山あると思います

代理出産は合併症が多いっ!!

いやそんな事無い、安全だっ!

とか

アメリカなら提供卵子で妊娠できるのになあ

そもそも日本でやっちゃいけないことを
海外でやっていいの?

とか

議論すべき点は
果てしなく沢山あるので

テーマを分けて
下に挙げていこうかと思います


テーマは全部で5つ
作ってみましたが
ポイントとして


よく議論されているもの程
先に挙げています




1、新しい技術による合併症の問題
  (他人の受精卵を育てる事で、体に問題は起こるの?)

2、法律の問題
  (この国では、何ができて何が出来ないの?
   その理由は何故??)

3、合併症が起こった時の受け入れ病院の問題
  (もともと病院が忙しいのに、日本で違法の技術を使って
   問題が起きた時の対応まで手をまわせません・・!)

4、生殖医療がビジネス化してしまう事
  (ニーズがあれば必ずビジネスが起こる
   ビジネスとは、お金があるところから無いところへ
   流れる事で、大抵お金が無い人たちはかなりエグい条件で
   お金をもらう契約をする事になる)

5、生まれてくる子供の人権の話
  (意外と子供の人権が無視されて、
   色んな事が決まっている経緯があります・・)

私が思いつく範囲では
こんなところが
問題点かなと思います

さて、
今回も長くなってしまったので
次回以降、それぞれのポイントに対して
私なりの考えを綴っていきます