こんにちは、きゅーさんです。
前回大豆イソフラボンの取り過ぎには注意と言いました。
今回は、そもそも大豆イソフラボンとはなんなのか?
を解説します。
何かを取り入れようとするときは
必ず、それが一体どんなものなのか?
を勉強してから始めないといけません。
さて、
イソフラボンの説明をする前に、
ちょっとエストロゲンの話をします。
エストロゲンとは、女性の思春期(初経)が始まってから
沢山出てくるホルモンで、
きちっとした生理の為に不可欠なホルモンです。
さらに、女性らしさを作る働きや、
骨を丈夫にする働き等様々な大事な作用があります。
エストロゲンは、閉経後にほとんど産生されなくなります。
すると、肌の張りがなくなってきたり、骨が弱くなったりといった
エストロゲン不足の為に様々な症状を認めるようになります。
さて・・・
大豆イソフラボンですが、このエストロゲンと形が似ていて
弱いエストロゲン作用があります。
ホルモンの特徴は、
鍵と鍵穴の関係です。
鍵穴の形さえ合っていれば、作用することを覚えていますか?
はじめての方や、忘れてしまった方は是非再確認してください。
そのため、大豆イソフラボンは
植物エストロゲンと呼ばれています
(植物性のエストロゲン作用をもつ物質)
こうして整理してみると、
鍵穴があって作用するという点では
・イソフラボン
・意図的に鍵穴に合わせて作った治療薬(合成ホルモン)
・たまたま人工物が鍵穴に合ってしまい、
体に悪い作用を及ぼす環境ホルモン
全部理屈は一緒だということになります。
少し難しいかもしれませんが、
この考え方というのは、非常に大事な考えですので
絶対に理解してください。
言い換えると、
イソフラボンも環境ホルモンと同じ意味を持つ可能性がある
ということです。
では、、そんな働きを持つイソフラボンは
なぜこんなにもてはやされているのでしょうか?
その理由は
イソフラボンは、エストロゲンより活性(強さ)が弱いため
バランス調整の働きがある。
からです。
少し理解するのは大変だと思いますので、
詳しく説明します。
エストロゲンの力が10として
イソフラボンの力が1だとします。
(実際の活性の差は諸説あってはっきりしませんが、あくまで仮定です)
・エストロゲンが大量にある場合
クリックしてくださいね(^^)/
イソフラボンがある程度鍵穴にくっつくので、
総合的に活性値が下がる
・エストロゲンが全くない場合
たとえば閉経後・・
こんな感じですが、イソフラボンがあると
イソフラボンが鍵穴にくっついて
弱い作用ではあるが、エストロゲン活性を持つ
以上が、イソフラボンが体に良いとされる理由です。
多い時には、活性を下げて
少ない時は、活性を作ってくれて
とても便利そうな働きですが、
もしも、あまりにも大量にとりすぎたら
どうなるでしょうか?
最近の健康食ブームは
すぐに、栄養素を抽出した
サプリメントが作られ、執拗に宣伝されます。
大体のパターンだと、ただただ、
大量に成分を詰め込めばOKということが多いです。
だから、皆さんが
大量に摂取する可能性も十分にありうる話です。
もしも、大量にイソフラボンを撮りすぎたらどうなるでしょうか??
ちょっとみなさんも考えてみてくださいね(^^)/
前回大豆イソフラボンの取り過ぎには注意と言いました。
今回は、そもそも大豆イソフラボンとはなんなのか?
を解説します。
何かを取り入れようとするときは
必ず、それが一体どんなものなのか?
を勉強してから始めないといけません。
さて、
イソフラボンの説明をする前に、
ちょっとエストロゲンの話をします。
エストロゲンとは、女性の思春期(初経)が始まってから
沢山出てくるホルモンで、
きちっとした生理の為に不可欠なホルモンです。
さらに、女性らしさを作る働きや、
骨を丈夫にする働き等様々な大事な作用があります。
エストロゲンは、閉経後にほとんど産生されなくなります。
すると、肌の張りがなくなってきたり、骨が弱くなったりといった
エストロゲン不足の為に様々な症状を認めるようになります。
さて・・・
大豆イソフラボンですが、このエストロゲンと形が似ていて
弱いエストロゲン作用があります。
ホルモンの特徴は、
鍵と鍵穴の関係です。
鍵穴の形さえ合っていれば、作用することを覚えていますか?
はじめての方や、忘れてしまった方は是非再確認してください。
そのため、大豆イソフラボンは
植物エストロゲンと呼ばれています
(植物性のエストロゲン作用をもつ物質)
こうして整理してみると、
鍵穴があって作用するという点では
・イソフラボン
・意図的に鍵穴に合わせて作った治療薬(合成ホルモン)
・たまたま人工物が鍵穴に合ってしまい、
体に悪い作用を及ぼす環境ホルモン
全部理屈は一緒だということになります。
少し難しいかもしれませんが、
この考え方というのは、非常に大事な考えですので
絶対に理解してください。
言い換えると、
イソフラボンも環境ホルモンと同じ意味を持つ可能性がある
ということです。
では、、そんな働きを持つイソフラボンは
なぜこんなにもてはやされているのでしょうか?
その理由は
イソフラボンは、エストロゲンより活性(強さ)が弱いため
バランス調整の働きがある。
からです。
少し理解するのは大変だと思いますので、
詳しく説明します。
エストロゲンの力が10として
イソフラボンの力が1だとします。
(実際の活性の差は諸説あってはっきりしませんが、あくまで仮定です)
・エストロゲンが大量にある場合
クリックしてくださいね(^^)/
イソフラボンがある程度鍵穴にくっつくので、
総合的に活性値が下がる
・エストロゲンが全くない場合
たとえば閉経後・・
こんな感じですが、イソフラボンがあると
イソフラボンが鍵穴にくっついて
弱い作用ではあるが、エストロゲン活性を持つ
以上が、イソフラボンが体に良いとされる理由です。
多い時には、活性を下げて
少ない時は、活性を作ってくれて
とても便利そうな働きですが、
もしも、あまりにも大量にとりすぎたら
どうなるでしょうか?
最近の健康食ブームは
すぐに、栄養素を抽出した
サプリメントが作られ、執拗に宣伝されます。
大体のパターンだと、ただただ、
大量に成分を詰め込めばOKということが多いです。
だから、皆さんが
大量に摂取する可能性も十分にありうる話です。
もしも、大量にイソフラボンを撮りすぎたらどうなるでしょうか??
ちょっとみなさんも考えてみてくださいね(^^)/