こんにちは、きゅーさんです。


前回は基礎体温の基礎について解説しました。
-基礎体温について語るその1




今回は基礎体温表で排卵日を特定する方法を解説します。





基礎体温で一番重要なのは排卵日を特定することです。





生理ってよく出来ていて




排卵さえ成功すれば、あとはほぼ14日後に
自然に生理が起こる仕組みが出来ています。




生理の目的は排卵を成功させること。
逆に排卵が成功しないとしっかりした生理は来ないのです。





ですので大事なのは排卵がしっかり成功しているかを
基礎体温表で確認することなのです。





ここで注意してほしいのは
高温期になった時=排卵日
ではありません。








結構間違っている人が多いので、この機会にしっかり覚えてくださいね。






高温期になる理由はプロゲステロンというホルモンの働きによります。






プロゲステロンは黄体ホルモンと呼ばれ、
卵を包む卵胞が排卵後に変化した黄体から出てくるホルモンです。






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ということは高温期になるということは、黄体ができている状況です。
つまり既に排卵した後の状態です。






では排卵するのはいつなのでしょうか?







ここで注目したいのは、高温期の少し前
矢印の部分の『最低温日』です。









排卵日の確実な特定は難しいのですが、
この最低温日から1~2日目に排卵が起こります。







ですので、基礎体温表で一番大事なのは
この最低温日をしっかりキャッチすることです。






極端な事を言えば最低温日付近にしっかり体温を測って
高温期に移行するのをしっかり確認できれば
他の日はアバウトに体温測定してもいいかもしれません。




28日周期の方だと13~14日目に最低温日になるので
生理後10日過ぎくらいから基礎体温測定をしっかり測ってみましょう。






きゅーさんがあなたに伝えたかったこと(^^)
・基礎体温表の一番大事なのは排卵日付近
・排卵日をチェックするには最低温日を確認する




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