今日は病気についてお話しします。
病気なんて大雑把なテーマを掲げて一体何をかくのか?
そんな難しいテーマは書きません^_^;。



今日は僕が日頃思っている病気の悪循環についてお話しますね




『病気をほっとくと悪循環がおこって悪化する』



という事を本当に実感するんですよ。
なんか大雑把すぎてよくわかりませんよね^_^;。



例えると・・・
そうですね・・・



腰痛を想像してみてください。




腰が痛くなると
なるべく腰に負担がかからない様な姿勢をとりますよね?
それをずっと続けていると色々な場所に影響が出てきます。


背中や肩が痛くなる➟首の筋肉もこる➟頭の筋肉も凝る
➟頭痛になる。


実はお腹の中の血流も悪くなる➟便秘、消化不良、生理痛




足にも変な力がかかる➟足がむくみやすくなる




腰が痛いという症状に対し自然と避ける行為をとることで
色んな症状につながってしまうんですね。


しかも全身ががちがちになってからでは、どこから治していいのかわからないですよね^_^;



実は生理痛にも同じ事がおこっています。


生理痛が悪化してストレスを感じるようになると
子宮の出口がギュッと閉じてしまいさらにひどくなったり。


次の生理に対してストレスを感じて生理前から調子が悪くなったり。


ホルモンが乱れてしまったり。


生理痛が近くにある腸に影響して便秘になったり。


本当に色んな症状が出てきてしまいます。
さらにそれらの症状がお互いに悪い影響を与え合うんですね。
まさに雪崩式に悪い事が重なっていくんです。




これが『悪循環』なんです。



悪循環が進んでから治療をしようと思っても
どこから手をつけてよいかわからなくなってしまいますよね^_^;



さっきの腰痛の例にしても、初めに腰痛を自覚してから
早いうちに正しいケアをしていれば簡単に悪化を防ぐ事が出来ていたはずです。



ですから皆さんも日頃から症状の軽いうちに
身体のケアをすることを意識しましょうね。



もちろん悪循環になってしまっている方も、
きちっと原因を考えてどこから悪循環をたちきっていくのか?
を理解していけばより治療もスムーズになりますから安心してくださいね。



きゅーさんが伝えたかった事(^^ゞ
・どんな病気も悪循環がおこっている
・日頃から悪循環がおきるまえに身体をケアする
・悪循環の原因を考えどこから断ち切るのかをイメージする



生理について勉強したいっと思ったらこちらを読んで下さい(^^ゞ
-そもそも生理ってなに?
-避けては通れないホルモンの知識
-生理痛に対する鎮痛薬の使い方



なんか教えてっ
ていう方は遠慮せずにメール下さいね(^^ゞ