テージーが日本語学校に通い始めて一ヶ月半。
最近は私の姉(遠慮なく日本語オンリーで話す関西人)に会っても
ジェスチャーを交えながらもなんとか会話が成立しているし、
「前より日本語上手になったね!」と言われて
ふっはっはっはっはー!
と、無駄に得意気なのがしゃくにさわるけど、
頑張ってお勉強している成果が出始めている模様です。
私が日本語話した方が上達するのは分かっているんだけど、異国での生活で
常に異国語(日本語)っていうのも疲れるかな…と思い、家では通常韓国語で
会話しています。
で、ある日も私の運転中にテージーとテジ弟が日本語授業について韓国語で
ベラベラしゃべってたんですよね。
そこに突如出てきた、いけよし、なけよしとやら。
聞いた瞬間、「行けよし、泣けよし」???
となった私。
味よし、価格よし。みたいな?
それとも器量よし、みたいな…?
そしたら、テジ弟が私に分かるように説明してくれました。
いけよしは、大きいとか、辛いとか。
なけよしは、きれいなとか、親切なとか。
あ~~~あ!!
イ形容詞・ナ形容詞ってことね。
韓国人が日本語を学習する上で難しいのは、ザ行の発音、濁点の有無、
それから、伸ばす音、あと漢字みたいです。
今回のはまさに伸ばす音。
「いけいようし、なけいようし」 が、「いけよし、なけよし」 ですから。
先日の小テストでも、アイスクリムって書いて満点取れなかったらしい
テージーのおかしな日本語がかわいくって、訂正するのをためらってしまう
今日この頃です。
一緒になって「あ、これおいし(い)だ!」とか言っちゃってるし…
テージーのためを思うなら、ちゃんと訂正してあげた方がいいのかなー。
それにしても、日本語の文法学習って、時代で変わっていってるのかな。
私は学校で形容詞と形容動詞って習ったような気がするけどなぁ