スキー旅行の事を大体書いてるけど、なんやかんやで仕上げられず、もう11日も経つのね
そろそろ記事にしなきゃ
アイスクリームを食べて帰路に着いたtaka家ですが、旦那のブログで書いてあった通り、高速道路でパンクするというトラブルに会いました
最初に異変を感じたのは高速道路に時々ある、スピードを制御する為の抵抗を設けている所。
時々三三七拍子とかのリズムを取ってくるやつです。
(あれなんて言うんだろ?)
ガタンガタンガタンガタン…
ガタンガタンガタンガタン…
しばらくしても消えないガタンガタン…
旦那「このスピード落とすやつの
ガタンガタンてずっと鳴っててうっとおしいんやけど…」
ガタンガタンガタンガタン…
私「ちょっと待って。この道路、もうそんなガタンガタンする様な道路じゃないけど…」
ガタンガタンガタンガタン…
ガタンガタンガタンガタン…
長女 私「え?これおかしいよ。。。
どこか停まれるとこ停まらん?」
ガタンガタンガタンガタン…
ガタンガタンガタンガタン…
ガタンガタンガタンガタン…
ガタンガタン
ガタンガタン…
やばい。。。音が!!!
「ちょっと停めよう!」
それからハザードランプを出し、少し余裕のある路肩へ無事停車。
なんなんやろ?あの音。。。
旦那が注意しつつ覗いてみるとパンクでした。
明らかに右後ろのタイヤがへちゃげてました。
マジか。。。
旦那が急いでJAFに連絡。
その後に道路交通パトロールをしていたNEXCOの人がやってくる。
「大丈夫ですか?」
状況を説明。
その最中に再度JAFから電話。
詳しい状況を聞かれるが多治見を過ぎた辺りって事は分かっても、今自分たちがどこにいるのか、どう説明すれば良いのかわからず。
Googleマップで見ても周り近くに何もない高速道路上。
NEXCOの人に何処にいるのか質問。
「○○○○○です」
どうやらそういう余裕のある路肩にもそれぞれ番号があるらしい。
それからパトロールの人は反射板付きコーンを置いて行ってくれる。
JAFとのやりとりでは現地到着までは45分くらいかかるとの事。
それから外で待ってる様に伝えられる。
追突のされた時に危険だからとの事。
中で待ってた子ども達を外に出させて待機。
暖冬とはいえ、高速道路山中でトラックなどが通る度凄まじい突風で恐ろしい寒さ。
辺りはもう暗くなってきて、トラックなんかが通る度、地面も揺れるしすごい風もふくし、すごい不安…
その中、外に出された子ども達は、寒いよーとか、ブーブーうるさく、JAF到着はまだまだ先。
外で待ってて下さいって言われても、ここは車の通行を妨げない路肩。
ここに車にぶつかってきて危険な事があるなら、外で待ってても危険だよね?ってか生身で待ってる方が危険じゃね?
という事で子どもと私は中に。
それから追突されてもリスクを少しでも減らせる様にシートベルトはつけておく様にする。
それからちょっとしてからかな。
車のナビに
「事故車あり」マークが
「これ私達だよね?www」
なんかすごい貴重な体験!って感じで少し場が和みました
が、それからしばらくして外で待ってた旦那が
「やばいぞ。。。」と中の私に話しかけてきました。
「JAFはレッカーはできてもタイヤは変えれんから、自分らでタイヤ変えてくれれ所探さなあかんみたいや。。。
多治見の方でってJAFの人は言ってるけど、今通ってきたばっかりで逆方向やで。」
え?どういう事?
しばらく思考停止
そんな土地勘のない人間にタイヤ変えてくれるとこ探せって、そこはそっちの方がよー知ってるんやないの?
どっか提携してそこへ連れてってよ〜
と思いつつ私も外に出てタイヤ変えてくれる所を探し始める。
スマホがあって良かった
まずオートバックス。
あかーん!多治見やーん。
逆方向やし、ここから連れて行ってもらうとなると時間かかるし、7時超えるな。
よし、進行方向で近場を探そう!
2人のスマホを駆使して再度検索。
タイヤ館、タイヤガーデン。。。
おっ、タイヤ館がここからなら18分!
ギリギリ間に合うか!
電話をしてみると感じの良いお姉さんが電話対応してくれて、事情を説明。
多少7時の営業時間を超えるかもしれないけど、緊急事態なので待っててくれるとの事。
ただ旦那が現在使用してるスタッドレスタイヤはなく、一先ずは同じサイズのノーマルタイヤで準備しておいてもらう事に
なんとかお店はキープできたぞ
という事でまた私は車に戻り待っていたら、またまた後ろに停まる車が。。。
おーJAF?!ようやく来た?
って思ってたら今度はパトカーでした。
なんでパトカーってなんも悪いことしてないのに、なんか緊張するんやろね
なんかこっちに落ち度があって、指摘されそうな気になっちゃうんだよね
そこでまたまた状況説明。
んでやっぱり外で待ってて下さい、との事
こんなん渡された。
そういうマニュアルになってるから、中で待ってていいよとは言えないんだそうな
という事で再度子ども達を連れて外で待機。
ってガードレールの外側はフェンスでその下は森の暗闇でなんも見えん。
逆に死ぬな
で、ただただ怯えて涙目の長男をギュッとしつつ、お姉ちゃん達とは
「いざという時はフェンスに登るしかないな。」
とか冗談を言いつつ待機。
それからパトカーも去り、お姉ちゃん達は私をグデグデにした伝説の「あっち向いてホイ」を始め(お陰で寒くなくなったらしいw)、私と長男はお互いハグで路肩に待機。
もうね、JAFとNEXCOの人が来た時には
「神降臨
」
と思いましたね
そこからのJAFのおじちゃんと旦那との会話。
「タイヤ変えるところは決めてるん?」
「はい、こっから20分くらいの所のタイヤ館です」
「あー多治見じゃないの?
いや、JAFの方には運転手さんしか乗れないからね、後の同乗者はNEXCOの車に乗ってもらうんやけど、高速道路外の所まで連れて行ってもらえるかどうか。。。」
はい?
よく聞くと「多治見で」と言ったのは、
次のインターチェンジでUターンして、多治見まで引き返し、私たちは多治見の大きなSAで降ろしてもらい、旦那を待つ。
(それなら高速道路上なのでNEXCOに人にも搬送をお願いできるらしい)
旦那はJAFにタイヤ変えれるとこへ連れて行ってもらってそこでタイヤを替える。
替え終わったら多治見で待ってる私たちと合流。
というつもりだったらしい
早く言ってよ〜
わからんしー
多治見まで帰ってたら逆方向やし、さらに時間かかると思うやーん
ま、まっ、とりあえず車乗せましょう!
って事でレッカー車へ旦那の車搬入開始。
搬入完了!
って言うか、レッカー車って、事故車になんか紐くっつけて引っ張っていく奴想像してた
で、いざ、タイヤ館へ

NEXCOの人も置いては帰れないし、ちゃんと高速を出て、タイヤ館まで連れて行ってくれましたよ〜。
いや、よかった!
車に乗ってからは長男が運転手のお兄さんに何故かお婆ちゃん口調で
「本当にありがとうございましたぁ。
助かりましたー。あーホンマありがたい
」
とお礼を伝えてましたが、何でお婆ちゃん口調やったんやろ?笑
でも心底ありがたい
と思ったことは確かなんでしょう。
いや、本当にありがたかったです
そこからは結局タイヤ館に着いたのが7時15分。営業時間を過ぎてしまってましたが、待ってて下さり、本当に感じの良いタイヤ館のお姉さんが色々説明してくれ(あまりにも感じ良すぎて一瞬惚れそうになったわと旦那が言っておりました。おいっ
)待つこと1時間程度。
8時過ぎにタイヤ交換完了。
11時前に無事帰ることができました
今回はムッチャ不運な出来事でしたが、不幸中の幸いがいくつかありました
①もーこれが一番でしょう!
みんな元気に怪我なく家に帰れたこと
高速道路上で気付くのがもう少し遅れてバーストしてコントロール出来なくなってたりしたら…と想像しただけでも怖い
ホント早目に気づけて路肩に無事停めれたって事が本当によかった!
②朝ご飯を沢山食べて、アイスも食べた後だったから昼ご飯が要らず、4時半と少し早い時間に夕食を済ませていた!
これは子どもを持つ母は分かるはず!
何故かあんまり男の人はぴんとこない人が多い
自分はともかく、母は子どものお腹が満たされていると少し落ち着くのです
空腹の子ども達はイライラするし、そんな子どもを見ると母はソワソワするし、イライラするし、なんか食べささなって思う。。。
でももう晩ご飯は済ませてるので、多少遅くなっても大丈夫と少し心の余裕が生まれました
③まだタイヤ館が開いてる時間だった。
これがあと30分遅かったら、もしかしたらその日には家に帰れてなかったかもしれません。
タイヤが替えれずその日は一先ず愛知で宿泊。
次の日にタイヤを替えて家に帰る。。。
もしそうだったら子どもも学校を休まなくちゃいけないし、私たちも仕事に穴を開けてしまうところでした。
ほんのちょっと営業時間には遅れてしまったけど、本当に開けててくれて、なんとか間に合って良かった!
不幸中の幸いですね
あとこれは不幸中の〜ではないですが、旦那も書いてましてが、長女がホントよく頑張ってくれました
昔から彼女は普段はあまり何もしない人なんですが、ここぞという時には凄いやる気スイッチを持っていて、凄い実力を発揮する人なんですよね〜
お陰でパパは長ぁーい道のりも頑張れたよ
そっかぁ。
4番目の幸いは長女の底力を再認識できたことかなぁ
まぁ、ホントみんなが無事で良かった
あとは最初にJAFに電話すべきだったのか、保険に電話すべきだったのか。。。
うちは咄嗟にJAFに電話しましたが、補償内容によっては保険の方へ先に連絡した方が良い事もあるようですね。
保険を見直すきっかけにもなりました
皆さんもこれを機に自動車保険を見直してみては如何でしょうか?
いやぁ、それにしても色んなことがあったスキー旅行でしたー
色々ありすぎて次の日子どもの習い事であったお母さんに
「久しぶり〜
」
って挨拶したら、
「いや、先週もあったよね?」
と言われてしまった
あと疲れが抜けなくて風邪もひいたけどね
でも来年もまた行きたいなと思うペンちゃんなのでしたー






