私の場合、前の職場で働いてる時に最初の妊娠がわかったのですが、それを上司に伝えるとやんわりと「それは大変。で、いつ辞める?早い方が安心よね」と返ってきました。
女性が多い職場なのに、「妊娠して出産して働く」ということが無かったようです。
それどころか、やはり早く退職してくださいという暗黙のルールがあったよう。
あれから、14年ですが、育児や出産関係の手続きに関わってるので、現在は働きながら母になるという方が、増えてるように感じてます。
母になる、仕事を続けるといった選択肢が増えたのでしょうか。
あなたの会社はどうでしょう。
厚生労働省が
【~いつ、何をすればいい?妊娠中の女性を雇用する事業主の皆さまへ~『女性にやさしい職場づくりナビ』のご案内】というサイトを作ってます。
働きながら安心して妊娠・出産できるようにと対応するために、とても役に立つサイトです。
私の頃はこのような専門的なサイトがありませんでした。
それこそ妊娠雑誌の特集を読んだり、1つずつ検索したり、ママのコミュニティサイトで質問してたりしましたね。
この『女性にやさしい職場づくりナビ』サイトの中には例えば以下のようなことが公開されてます。
産休・育休の自動計算ツール
いつ何をしたらいい?と言う「会社側」「妊娠した従業員」とそれぞれに解説
専門家によるコラム(例えばマタニティハラスメントなど)
働く女性の妊娠・出産体験談
業界別の職場づくりのポイント(例えば介護職など)
もし職場に妊娠します、育児休業取りたいですという方がいらっしゃるなら、担当者の皆さんにもわかりやすい内容になってます。是非ご参考にしてはどうでしょうか。

