うちができる助成金何かありませんか? | 会社の悩みをワンストップで解決@共進情報いんふぉ

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最近「助成金の申請できますよ」「知らないなんて勿体ない」といった『助成金申請が簡単にできますよ』と言い切ってるようなメールやDMを見ます。うちの組合員さんの会社にもよく届いてるようで、「簡単にできますか?」と聞かれます。

 

それと同時に「うちで申請できる助成金何かありませんか?」ということも併せて聞かれます。

 

 

 

もし要件があてはまるなら申請したい・・

 

 

 

が・・

 

 

 まず、当てはまる助成金を探すのが大変・・ぐすん

 申請書類を準備するのも大変・・えーん

 要件はあてはまるのか、イマイチわからない・・笑い泣き

 

 

そういったところが敷居が高いと思うところでしょうか。

 

 

 

 

 

助成金申請前のハナシを少ししますと、

                   

例えば、雇用関係の助成金の場合、まずは、会社に対して要件があります。

当たり前のことですが、社会保険関係や給与に関して適正に処理してないといけません。

 

 

 

 

 

助成金の受給対象となる事業主の要件とは・・

(ここでは厚生労働省関連の助成金の一例を挙げますね)

 

 ✔ 雇用保険の届出をしている

 ✔ 期間内に申請を行う

 ✔ 申請に必要な書類は整備・保管する

 ✔ 必要な書類の提出の求めに応じる

 ✔ 必要な実地調査に応じる

 

 

 

助成金を申請するのに、労働保険・社会保険の手続きを怠ってるなど、義務付けられてることをやってない会社さんは、勿論ダメですね。

 

 

それと、労働関係の書類をきちんと整備していることが、必須です。

 

 出勤簿(タイムカード)

 賃金台帳

 労働者名簿

 

これらを整備することは、当たり前ですね。

 

 

 

助成金を受給できない事業主とは

 

 ✔ 不正受給してから3年以内に申請をした場合

 ✔ 申請日後から支給決定日までの間に不正受給した場合

 ✔ 支給申請した前年度及びその前の年度の労働保険料を滞納している

 ✔ 支給申請日の前日から過去1年の間に、労働関係法令の違反を行っている

 ✔ 支給申請日、又は支給決定日の時点で倒産している

 

 

 

多くの助成金では、事業主都合(会社都合)で労働者を解雇したことがないことが要件です。

解雇した労働者が助成金の対象である、ないに関わらず、助成金の申請が出来ない場合があります。

 

なぜならば、就職するのが難しい離職者を雇い入れるという助成金があります。そういう趣旨を考えれば、”事業主都合の解雇”を行う事業主には、支給要件に合致しないということがわかると思います。

 

つまり、助成金・補助金が申請できる「会社づくり」に普段から取り組んでいないと申請すらできません。(共進情報では、整備やフォローについても勿論お手伝いしております)

 

利用できそうな助成金があれば、是非トライしてみましょう。

書類の作成や、手続きの方法については随時ご相談は受け付けております。

 

 

共進情報事業協同組合

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