さて11月に入りました。
毎年11月は「労働保険適用促進強化期間」です。
今年のデザインはこちら↓↓
今年のキャッチコピーは、強烈じゃないですか?
何があっても、
社員の人生を預かっていると
思える社長ですか。
特に、冬場や年末年始などの忙しい時期は、事故や労災が起こりがちです。
その時に労働保険に加入してないと、社員さんや会社に大きな負担がかかります。
11月になると「労働保険」を未手続の会社さんへの勧奨依頼が、大阪労働局よりあります。
特に、起業されたばかりだと、制度を理解してない方も少なくないのが実情です。

労働保険は、
✔ 労働者が仕事中にけがなどを負った場合に必要な保険給付を行う「労災保険(労働者災害補償保険)」
✔ 労働者が失業などをした場合に必要な給付を行う「雇用保険」
この二つの総称です。
労働保険は、労働者を一人でも雇っていれば、事業主は加入手続を行い、労働保険料を納付しなければなりません。
共進情報事業協同組合では、労働保険の事務代行を行っています。(労働保険事務組合と言います)
「労働保険事務組合」とは・・
総務事務が大変だという
以下のような会社さんには、特に「事務委託」がおススメです。
✔事務員さん1人のお仕事量がこのところ増えてきている
✔そもそも事務員さんを雇う余裕が無い
✔事務の引き継ぎ等で、担当者のサポートをして欲しい
✔入退社の手続きを少しでも楽にしたい
✔わからない時に気軽に聞けるところが欲しい
✔監督署・安定所へ出向くのが不便だなと思う
✔社長自身が労災の対象になるようにしたい
『共進情報事業協同組合』では、大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・和歌山県にある会社さんの委託を受けております。(委託できる範囲の基準があります)
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