大阪中小企業家同友会の 京阪支部の6月例会に参加してきました。
テーマは「凡人が考える経営」
今回の報告者は、有限会社蔵所写真工芸 代表取締役 藏所さん。
笑いの中始まった 例会報告になりました。
理念について、社員さんを交えて作成し、それを毎日唱和してますとのこと。理念を作ることよりも、実は唱和することの方が大事。
しかも社員さんから、「せっかく作ったのだから、唱和しましょう」と言ってくれて始まったそうです。今では2年間繰り返していることで、理念は勿論、スローガン等も何も見ずとも言えるまで定着していると。
唱和を続けることで、口が動き、頭も動いてきます。「脳を鍛えるには運動しかない」(書籍でもあるそうです)
またチームの方向性が出来てくるという、自社の実践からのお話しをされました。
他にも、
- 目標があってやってみると、変化が起きる
変化が起きることで、景色が変わる
必ずできることはある
- 習慣と成果 どちらが大切か
これは習慣
質と量の変化が起きるから
(毎日やることに組み込んで行く実践例をわかりやすく話されました)
習慣を身につけることの大切さ、実践例、それに対して変わってくるもの。
時々笑いを交えながらの報告になりましたが、途中藏所さんの言葉を書き留めてる参加者さんが多いのが印象的でした。
あなたの会社では、どうでしょうか。
「習慣化していること、その継続の仕組みはありますか?」
※大阪府中小企業家同友会は、大阪の約2600社が所属する会です。
「よい経営者」「よい会社」「よい経営環境」を目指して活動してます。

