30年振りに見つけた絵本 | 会社の悩みをワンストップで解決@共進情報いんふぉ

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子供が通ってる公文の教室で、ある絵本を見つけました

 

 
 ご存知の方いるのかなぁ?
作者が奈良出身らしく、独特の言い回しの絵本です。

ごろはちだいみょうじんという絵本。

うわぁ、懐かしいとついつい手に取りました。この絵本自体は、初めてです。


でも懐かしいのは、この絵本を題材にした劇をしたからです。たしか、幼稚園の年長さんの冬でした。

この劇の主人公は狸で、そしてあとの配役はほとんどが村人です。それを知った最初は、相当なショックでした。

だって他のクラスは、白雪姫だとか、雪の女王だとか・・とにかくお姫様が出てきたり、衣装が可愛い劇をするのに対して、うちのクラスはほぼ昔の人の格好(着物とか)だったからです。

私は村人の格好で、ナレーター役でした。

6歳の子供にナレーターという役は全く楽しくなくて・・出番も冒頭だし、セリフも子供にしては長いし、踏んだり蹴ったりでしたね。

(と、劇に関してはこんなつまらなかった思い出しかありません)

 

今日初めてこの絵本を手に取って、どんな話だったか改めて知りました。

それこそ30年振りですね、この本に触れたのは。

みんなを助けるために、最後主人公の狸が汽車に轢かれて犠牲になる話。大人になった今なら理解できるなぁと感じました。

絵本は子供向けに書かれてるんでしょうが、大人になってから読むとまた違った感想が生まれますね。