
今月も本日無事競書の出品が終わりました。
現在、20人弱の子達が出品しています。
教室を始めてから一年くらいは競書を採用していませんでした。
理由として、上達は個々の資質やペースによって違うし、毎月昇級することだけにとらわれてほしくなかったので。
純粋に書くことに興味をもってほしいという気持ちがありました。
ただ、、、、、それは大人側の見解でした(-_-)
子供にとっては昇級することがワタシが想像する以上に励みになり、そのために努力もするし、簡単に昇級できないという挫折も味わうし、そんななかで昇級できたときの達成感はなんとも言えないようです(((^_^;)
最近では、毎月の結果をみんなの前で一人一人発表することにしています。
昇級して嬉さを体全体で表現する子、残念ながら悔しい思いをする子、昇給して嬉しいのにポーカーフェイスに振る舞う子(笑)などなど。
反応はさまざまですが、現実を自分の中で受け止めクリアしていく経験の一つ。
お習字もさることながら、教室をとおして精神的にも磨かれ成長していって欲しいものです(((^_^;)。