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今日は土用の丑の日!
「土用の丑の日には鰻を食べる」
今や国民的行事の一つにもなっていますよね
。
ところで、そもそも、
「土用の丑の日に鰻を食べる」のはなぜでしょう?
鰻は飛鳥・奈良時代から滋養強壮
に良い
とされている食材です。
栄養学的にも、
鰻にはビタミンA・Eが豊富に含まれているので、
酸化ストレスがかかりやすいこの時期に
食べるのは理にかなっていますよね
。
また薬膳では、
季節の変わり目である
土用の季節には、
脾や胃の働き(消化器官の総称)
を良くしてあげる食材
をとることが大切と考えられています。
これから夏に向かって
バテバテになる前に、
胃腸にも気を遣ってあげて
元気に夏を乗り切りなさい、
というところなのでしょうか?
そして
この胃腸を補う薬膳食材として
有名なのが、
うなぎ、かぼちゃ、枝豆などです。
というわけで、
今日は、
京都 新京極商店街そばにある
「かねよ」さんをご紹介します。
「かねよ」
京都府京都市中京区六角通新京極東入ル松ヶ枝町456
11:30~20:30
昔ながらの風情がある建物の中に入ると、
夕方5時前にもかかわらず、
既にお客さんでいっぱいでした。
こちらのお店はうなぎ丼の上に
出し巻き卵がのっている「きんし丼」が有名です。
お椀いっぱいにのっかっている
だし巻きをめくると
中にはうなぎが
。
お腹一~杯。
食べ終わった後には、
元気いっぱいになった気がしました!
皆さんこの夏
も暑そうですが、
是非、元気に乗り切りましょうね![]()
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ウナギ(鰻)
【性味】甘・温。
【帰経】腎、脾、腎経に入る。
【効能】補気補血、補腎強精、袪風湿
気(エネルギー)や血を補う働きと共に、
精(スタミナ)を補って「腎」を強くする作用があります。
また、「湿」を取ってくれるので、リュウマチや関節炎などの
しびれや痛みを緩和する働きもあります。
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では、今日も素敵な一日になりますように
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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました
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