今年の夏はホントに暑くて
 
通勤以外で外に出る気にはなれなくて
 
ほぼ 引きこもりのような生活をしていました
 
 
娘がお盆休みで10日ほど帰省してたときは
 
あちこちお出かけしたから
 
きっと 気の問題なんだろうな泣き笑い
 
 
 
 

 
家族三人で こんな景色が続く山道を
 
ドライブして向かった先は
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
素敵なお庭がある 鰻屋さん
 
 
 
 

 
静かな個室で 桜茶をよばれながら
 
鰻を待っていました
 
 
 
 

 
名物の『きんし丼』割り箸
 
鰻がふっくらしていて美味しかったです照れ
 
インパクト大の卵焼きは 
 
食べ慣れている出汁巻きの感じではなく
 
あっさりしているので 
 
タレをかけて食べると ちょうどいい感じ
 
ごちそうさまでしたキラキラ
 
 
 
 

 
ここは 先日
 
おねえちゃんが一緒に行ってみたいと
 
誘ってくれたカフェ
 
 
 
 

 
やっぱり 挽き立て淹れ立てのコーヒーは
 
抜群に美味しい~~コーヒー
 
プリンも絶品でした
 
 
 
そのあと お香の老舗『松栄堂』さんへ
 
 
おねえちゃんにおススメされて
 
読んでいる小説 香りシリーズ
 
 
 『燻る骨の香り』の監修をされているらしく
 
本店の隣には 
 
薫習館という香りの博物館もあります
 
 
 
 

 

お目当てだった匂い袋を買いましたラブラブ

 

香りと巾着を自分で選べるのが最高拍手

 

三種類の香りの中から

 

『空蝉香』を選びました

 

巾着は迷うくらい

 

たくさんの種類があったのに

 

選んだのがおねえちゃんと一緒だった(笑)

 

 

私は通勤で使っているリュックの中に

 

付けているのですが

 

リュックを開ける度に癒され

 

それだけでリフレッシュできています

 

 

小説の主人公 小川朔から漂う香りに

 

魅せられているのもあって

 

凛とした清涼な香りを探していました 

 

 

 

仕事柄 不特定多数のお客様と接するので

 

お客様から発せられる匂いに

 

疲弊してしまうことも しばしば・・

 

朔さんほどではないけど 

 

匂いにはかなり敏感なので 

 

体臭は論外として 

 

寝起きの布団の匂いを付けたままの人や

 

食べ物の匂いの付いた衣類を

 

洗濯せずに着ている人や

 

カビやほこりの匂いが染みついた部屋で

 

過ごしている人の匂いを嗅ぐと

 

接客をしていても

 

思考が別の方向へいってしまいます・・

 

 

洗濯物を干していると 

 

柔軟剤の香りに包まれて

 

それはそれで 癒されるんだけど

 

お香には自然治癒の力があるというか

 

深いところまで香りが届いてる気がして・・

 

 

 

あんなに熱いロックが好きだったのに

 

最近は 沁みる曲ばかりが耳に残ります

 

高校野球の応援ソング

 

バ、バウくん?!!ってなったもん(笑)

 

 

ひっそりと静かなものを求めてしまうのは

 

年のせいなのかしらねおいで

 

 

 

 

 

今期ドラマ 『さよならノワール』

 

脚本も役者さんたちも

 

主題歌も劇伴も 全部好き