大変なときに 大変なことが重なるのは
まま あるわけで
先月末の話になりますが 実家の母が
ひとり暮らしをしているマンションの
トイレで転倒し 大腿骨遠位端骨折という
大ケガを負ってしまいまして・・
その日は 母と姉と私の三人で
久しぶりに お気に入りのスーパー銭湯へ
行く予定をしていたのですが
そろそろ準備を始めようかと
思っていた矢先 母から電話があり
『トイレで滑ってこけたらボキッっていうた』と
言うではありませんか
全く動けないというので
部屋が二階ということもあり
救急車を呼ぶことになるのですが
80歳を超えても
恥じらいを忘れていない女性なので
下着を履かせに来て欲しい
それから救急車を呼んで欲しいと言われ
私も 50歳を超えても
恥じらいを忘れていない女性なので←
スッピンで救急車には乗れない
化粧をするまで待って欲しいと言い(笑)
大急ぎで顔を仕上げてから
マンションへ向かいました
何考えとんねん
母が足以外はケガをしていなかったのもあり
落ち着いて救急車も呼べたし
病院に着いてからも
ドラマさながらのERの光景に
ココロの中で感嘆する余裕もあったし
しばらくしてから駆けつけてくれた姉と
(姉もメイクバッチリでした笑)
待ってる間 談笑したりしてたのに
処置室に呼ばれて 主治医の先生から
母の骨折部分のレントゲンを見せられると
あまりに衝撃的な折れ方に耐えられず
気を失いそうになりました
そして 今後は階段の昇降がある生活は
難しくなるという説明を受け
この日から 母の入院・手術
急性期病院からリハビリ施設のある病院に
転院するための準備
住んでいたマンションを引き払う手続きと
引っ越しの準備と不用品の処分などなど
母に代わって やらなければいけないことが
山積みで
休日は ほぼかかりっきりだったのですが
昨日 無事転院と
マンションの引き渡しまで
こぎつけることができました
でも 本当に大変なのはここから
骨折をした方の足に
体重をかけられるようになるまで
あと1ヶ月弱かかるらしく
そこからの歩行のリハビリで
どこまで回復できるのか・・
そして 冒頭に戻りますが
母の手術の数日後
今度は 義父の入院と手術があり
もうねぇ・・
早朝に 自分の家の家事を終えて
午前中はマンションの片付け
お昼ご飯を食べに家に戻って
ダンナさんと一緒に 義父の病院に行って
もう一度 マンションに行き
車に荷物を積んで 実家まで運び
そのあと 母の病院に顔を出して
家に帰って また家事をする・・
そんな休日が しばらく続き
忙しすぎてなのか 老いなのか
キャパオーバーで
うまく頭が回らないこともあったりして
一日に何度 『あ!忘れた!!』と
声に出していることか(笑)
まだまだ やらないといけないことも
考えないといけないことも多すぎて・・
娘のチョイスしたランチが美味しそうで
横から

たまには こんな風に息抜きもしたり
鶴のアルバムツアーにも参戦したり

