なんだかんだ言いながら
 
観続けている NHK連続テレビ小説
 
通称『朝ドラ』
 
特に 最近のBK(NHK大阪局)作品は
 
良質なものが続いていて 
 
AK(NHK東京局)作品は 
 
後れを取っている感がありますうーん個人的意見
 
観てない方には なんのこっちゃな話ですがおいで
 
朝ドラは 半年クールで 
 
交互に作品が作られているのです
 
 
今期のAK作品 『ちむどんどん』・・・
 
大好評だった 『カムカムエヴリバディ』の
 
あとということもあり
 
観始めた頃は 大目に見ていたのですが
 
主人公の暢子をはじめ
 
登場人物のほとんどが  
 
理解に苦しむ行動をとるので
 
ストーリーを楽しむどころじゃなくて真顔
 
 
沖縄出身の主人公の 子供時代のエピソード・・
 
和彦がお父さんと一緒に
 
東京のお土産を持って 
 
暢子の家を訪ねてきたシーンで
 
両親が まだ挨拶をしている途中なのに
 
横からお土産を奪い取って
 
『コレ東京のお菓子?食べたい!!』と
 
包装紙を破りはじめた暢子真顔
 
そんな暢子に対して 一切叱らない両親と
 
ほほえましく見ている 和彦のお父さん・・
 
え、ありえん滝汗
 
暢子が食いしん坊だという設定を
 
表現したい意図はわかるけど
 
こんなものを全国ネットで流したら
 
沖縄の人は常識外れだと
 
大きな誤解をされてしまうんじゃないかと 
 
心配になりましたあせる
 
 
未だに そういった視聴者側とのズレが
 
そこかしこに見えて・・
 
そんなに気に障るなら 観なければいいのに
 
どこまで この異常事態が続くのか
 
見てみたい気持ちもあって やめられない笑い泣き
 
実は それが制作者の狙いなのかも
 
しれません(笑)
 
 
 
そんな 朝ドラ事情の中・・・
 
朝の7時15分から
 
BSプレミアムで再放送されている 
 
2006年作の朝ドラ 『芋たこなんきん』と
 
そのあと 7時30分から始まる
 
『ちむどんどん』を 
 
セットで観てらっしゃる視聴者も多く
 
『芋たこなんきん』の秀逸さが 再評価され
 
現行の朝ドラを食ってしまうという
 
ものすごいことが起きているのです爆  笑
 
 
そして 今週は下矢印
 
 
 

♦画像はお借りしています♦
 
 
町子(文学賞受賞作家)に
 
弟子入り志願をしている 
 
二ノ宮の小説を読んで 
 
才能がないと告げる 町子のセリフ
 
 
小説には登場人物がいますよね
主人公がいて 周りを囲む人がいる
その人たちの 人間としての
一人一人の人物が描けてないんです
で どうにもね 感情移入できない
主人公にも無理だ 周りにも無理だいうとね
気持ちの行き場所がないんですよ
つまり 小説として体を成してないという
ことなんです
 
 
町子が 『ちむどんどん』の視聴者の気持ちを
 
的確に代弁してくれたと
 
Twitterで 大バズりしていました笑い泣き笑
 
 
 
気持ちの行き場所・・
 
小説ではなく 私事なのですが
 
実は 身内に起こった出来事で
 
親とも姉とも 
 
ビミョーに気持ちのズレを感じてしまって
 
モヤモヤというか 例えようのない
 
ずっしりとしたモノを ひとりで抱え
 
吐き出すことをためらっていたのですが
 
従兄弟が 訪ねてきてくれて
 
私と全く同じ気持ちだったということが
 
直接話せたことで わかり
 
普段 親戚の集まりで
 
顔を合わす程度なんだけど
 
目に見えない強い絆に 
 
一瞬 触れたように感じました
 
 
解決するのは もう少し先になりそうで
 
常に ココロの隅に居座ってはいますが
 
その話はまたいつか・・
 
話せるときがくるといいなウインク

 

 

 

 

 

 

主題歌は最高キラキラ