昨日 猛暑の中
大阪城ホールへと向かいました
小田和正さんのツアー2022に
娘と一緒に参戦してきました![]()
昭和ポップスが大好きな Z世代の娘は
例にもれず オフコースも大好きです
数年前から 小田さんのライブに行きたいと
娘にずっとせがまれていて
ツアーがあるたびに 抽選をかけてるのですが
連敗続きで・・・
今回も 何度かけても落選ばかりで
諦めていたら
タイミングよく 立見席の発売があることを知り
先着順だったので
慌てて娘に 立ち見でも良いか聞いたら
同じ空間にいれるだけで良いと言いまして
なんとかギリギリ ゲットできたのでした
普段 ライブハウスでスタンディングに
慣れてるとはいえ ホールでは初めてで
立ちっぱなしの不安よりも
ステージが少しでも見えるのか 知りたくて・・
Googleで検索したら
城ホの立ち見は地獄と書いてありまして
開場から開演まで 1時間半あるので
とにかく 早めに開場に並んで
せめて 立ち見のべスポジを取ろう作戦を
娘と 前日に練りました(笑)
猛暑だったことと 年配のお客さんが多く
開場10分前でも 並んでる方が少なくて
すぐに 日影になってるホールの扉前に
移動できたので ラッキーでした
事前に 場所もしっかりチェックしておいて
入場と共に 立ち見ブロックへまっしぐら(笑)
結果・・・
立ち見の神席と言われる
前に人がいないエリアをゲット
小田さんのライブは
60~70代の年齢層の方が 大半のようで
アリーナ席にも パイプ椅子ではなく
着席メインの椅子が用意されていまして
小田さんらしく どこからでも楽しめる
ステージ仕様になっていました
この折り畳み椅子を持っていったおかげで
開演までの時間も
途中の『ご当地紀行』の時間も
疲れが軽減(笑) マジ必需品(笑)(笑)
『ご当地紀行』は ライブの中間に
公演先を観光する小田さんを収めた映像を
スクリーンで楽しむコーナーで
今回は 今までのダイジェストがメインでした
小田さんが 551蓬莱の制服を着て
豚まんを 包んでいらっしゃる姿が
可愛すぎました

そして・・・
74歳とは思えない 衰えを知らない歌声と
ときには ステージを駆け回る小田さんの姿に
ただただ感動し
耳が擦り切れそうなほど
数えきれないくらい聴いた 名曲たちを
目の前で共有できる幸せに 震えました
『愛を止めないで』 『言葉にできない』
『YES-YES‐YES』 『YES-NO』
『生まれ来る子供たちのために』・・
『水曜日の午後』のとき
小田さんが ヤスさんのことを
相棒って仰ってて・・・
『ラブ・ストーリーは突然に』で
予想通り 最高潮に盛り上がり
夢のような2時間半が
あっという間に過ぎました

今回は 前の席の方が
最後まで座ってらっしゃったこともあって
視界良好で 奇跡的にノンストレスで
楽しむことができました
気遣ってくださったのかな・・
ありがとうございました
娘とお揃いのラバスト
さっそく アイニーのラバストと一緒に
カバンに付けていましたよ

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本日!!要チェック![]()
です



