みなさん、こんにちは!よしのりです。
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6月4日(日)にイラスト劇団「 KYOTO FREEMAN」を立ち上げてからちょうど100日、100日連続更新をむかえるということで、それを記念してLINE側の審査を通りながら1年強お蔵入りにしていたLINEスタンプを販売しますと先日の記事でお伝えしました。
昨日の続きにいく前に・・・。
桑山勝史の英語で楽しいクイズの桑山さんが昨日の記事をリブログしてくださいました。ありがとうございました!
それでは、今日の前説「お蔵入りにしていたLINEスタンプにまつわる話<後編>」です。
LINE側の審査を通ったくまモットのLINEスタンプでしたが、発売前に生じた疑問は昨日お話しした通りです。
生じた疑問を元にLINEクリエイターズスタンプのガイドラインを調べてみました。
するとLINEクリエイターズスタンプのガイドラインの「不適切とし、販売中止となる場合」の項目の中に
「チャリティーや寄付を募るもの」
という一文を見つけました。
“そうか。だから今回LINEクリエイターズスタンプで熊本地震の義援金を募る人がいなかったのか・・・”
ですが、僕はくまモットのLINEスタンプ審査の時に、売り上げを義援金にしたいと記述して審査に提出しています。
“それで審査が通ったということは、今回は特例でOK
なのかな?”
生じた疑問を確認すべく僕はLINE側に『』内の問い合わせのメールを送りました。
『お世話になります。このスタンプの販売ご許可をいただきありがとうございます。販売にあたりお教えいただきたいことがありまして。
このスタンプの審査の時に「2014年に作ったオリジナルのキャラクターの「くまモット」です。取り急ぎ、最低でも年内の売り上げを先日の熊本地震の義援金にしたいと考えています。ですので、なるべく早く審査をしていただけましたら幸いです。お手数ですが何卒よろしくお願い申し上げます。」とオプションに書いて申請させていただきました。
〜中略〜
今はLINEクリエイターズスタンプがあることから私でも先日の熊本地震に少しでも多くの寄付ができるのではないかと考えました。
「ガンバレ くまモットLINEクリエイターズスタンプ募金を始めます」と名うって2016年内のこのスタンプの私に入る分の全額を寄付したいのですが、これはLINEクリエイターズスタンプの禁止事項に抵触してしまうのでしょうか。
今こそ、私たちクリエイターの能力を活かし、またLINE様のお力をお貸しいただき、なんとか困っている人の役に立ちたいのです。それには、一つでも多く売れて多くの額を寄付できることが大切だと思うのです。
ちなみに可能でしたら
「<ガンバレ くまモットLINEクリエイターズスタンプ募金を始めます>
くまモットLINEクリエイターズスタンプ「ガンバレ くまモット」
〜中略〜
熊本地震の被害に対し、このくまモットのLINEクリエイターズスタンプ「ガンバレ くまモット」の売上げで僕が2016年に受け取る分を、全額熊本地震の募金として寄付したいと思います。
ずっと全額を寄付することも考えたのですが、どれくらいの売上げになるかもわからず、額によってはLINE側との取り決めで下ろせないこともあるため、2016年12月の売上げ確定までの期間に販売した分をまとめて全額寄付させていただきたいと思います。
いろいろなご意見をお持ちの方がいらっしゃると思うのですが、ご賛同いただける方のみご協力いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。」
ということで(告知を)やらせていただきたいのです。
ダメな場合は、どこまでの告知でしたらOKでしょうか。ご多忙の中大変申し訳ございませんが、ご指導、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。』
『』内の問い合わせに対し、翌日LINEカスタマーサポートから「」内の返答がありました。
「お問い合わせいただきました内容は、審査ガイドライン「4.ビジネス・広告・その他」に抵触する可能性がございます。
〜中略〜
お客さまのご期待にそう回答とならず心苦しいかぎりでございますが、何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。 」
“チーン”
僕はがっかりしたんですが、これについては審査時に僕が書いた文章にも問題があります。僕は「くまモットのスタンプの売り上げを義援金にしたい」とは書きましたが、「義援金を募る告知をする」とは書いてなかったのです。
告知をせずにLINEスタンプを普通に販売し、その売り上げを義援金にするのは個人の勝手だとLINE側が判断して審査を通してくれたのだとすれば・・・これは僕の手落ちです。
それに、義援金をうたって詐欺を働く輩もいます。それに対応するにはこうせざるをえない。LINE側のルールは妥当だと思います。ただ、将来的に義援金用のスタンプはLINE側が一括管理といったような(期限つきでもいいので)対応をしてくれるといいなぁと思います。
しばらく強行発売するかどうか悩みましたが、当時の僕はくまモットのLINEスタンプを一時、お蔵入りにすることにしました。
理由はいくつかあるのですが、一番大きな理由は
このスタンプを販売して、友だちに趣旨を説明して買ってもらったとしても最悪の場合、このスタンプの売り上げがLINE側の定める下ろせる金額に到達できず、義援金にすることができない。そうなると僕は友だちにウソをついたことになる。
ということでした。
じゃあ、その時点で僕に他にできることは?
当時ちょうど仕事で町おこしをやってらっしゃる団体さんのお手伝いをさせていただいてました。その団体さんが地元の駅前で熊本地震の募金活動を有志で行うということが決まっていました。
僕は仕事は関係なしで、その団体さんの募金活動に個人で参加させていただくことにしました。
募金活動当日。事前に売り上げを義援金にするという復興支援Tシャツを購入し、それを着て準備万端。集まったみなさんと募金活動開始時間を待っていたところ、団体さんの持つキャラクターの着ぐるみが到着。
このキャラクター、地元ではかなりの人気者。
これは心強い。募金活動の最高の援軍です。
・・・
え?
着ぐるみに入る人が決まってない?
・・・
僕、入りまーす!!!
というわけで、僕が着た復興支援Tシャツは一切募金してくださる方々の目に触れることなく、ただの汗吸い取り布として募金活動が終わりました。
募金活動後、その日募金活動をしたみんなで記念写真を撮りました。
もちろん、僕はその記念写真に写ってません。
僕が中に入ったキャラクターは写ってますが(笑)。
でもね、良かったですよ。子供たちがワイワイ寄ってきてくれて喜んでくれて。
まぁ、
僕の人気じゃなくてキャラクターの人気ですけど。
義援金もたくさん集まったし。大汗かきながら募金活動したかいがありました。
ただ、のぞき窓になってるキャラクターの口の部分を執拗に覗き込んできて
「中におっさんが入ってるで」
って騒いでいた品の良いお子様。
しきりに話しかけてきた挙句、
「なぁ、あんたしゃべられへんの?なぁ?なぁ?」
と長時間からんできた品の良いご婦人。
こういう品の良い方がいらっしゃったこともお伝えしておきます♡
・・・
以上が「お蔵入りにしていたLINEスタンプにまつわる話」です。
今回、お蔵入りにしていた「ガンバレ くまモット」LINEスタンプを6月4日(日)にイラスト劇団「KYOTO FREEMAN」上演100回記念として販売します。
このスタンプの購入先は明日の更新で記載させていただきます。
LINEクリエイターズスタンプの規約に抵触することがわかっているのですから、義援金用の販売ではありません。ですので、あくまで1LINEスタンプとして気に入ってくださった方のみご購入いただけたらと思います。
僕が1年前にこのLINEスタンプに託した思いは叶うことはありませんが、僕はこう思っています。
僕が、昨日と今日、このブログで「お蔵入りにしていたLINEスタンプにまつわる話」をしたことで、この話を読んだ上でご購入いただく方の中の何人かは、今後このLINEスタンプを使う際に、時々でも熊本地震のことを考えてくださるのではないかと。熊本地震を風化させないことにつながりはしないかと。それが例え一人のご購入者だったとしても、僕がこのスタンプを作ったことに意味があったのではないかと。
ただ、アメブロ内に限ったとしても僕のブログの存在を知らない方がほとんどです。今までの記事もメディアはおろか、アメブロのトピックで取り上げられたこともありません。このブログの知名度では意味がないんじゃないですか?と言われれば・・・そうかもしれません。
僕の自己満足だと言われれば・・・そうかもしれません。
でも、僕がキャラクターを作り続ける意味、それは今後も見失わずに活動していきたいと思います。
※本日の前説出演、テントウウシ、くまモット(©️YOSHINORI)でした♪
つづきまして、今回販売するスタンプの中身の残り20個をご紹介します♪
※他の20個は昨日お見せした通りです
それでは今日も元気に4コマ上演です!
●「家族で説明」今日は昨日の続きです
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