みなさん、こんにちは!よしのりです。
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今日の前説も昨日の続きです。
で、なぜ3つの高校からA高校を選んだのかは昨日述べた通りです。
このA高校の特徴なんですが、僕が受験するよりずーっと昔。
A高校は女子校でした。
女子校だったのはずいぶん昔なのに、その名残か、毎年男女比率が、1:3くらいだったんですよ。
1学年が男子1人に対し女子3人という構成比率。
そりゃね。
こんな頭の僕ですから。
“1:3という構成比率なら・・・もしかして僕にもモテるチャンスがあるかもしれない♪”
とまぁ、こんな感じにもなるわけですよ。
とまぁ、こんな想像をしちゃってもしょうがないわけですよ。
だって
なわけですから。
そりゃ、試験前に
よ。
で、A高校試験当日、僕はあいかわらずのチキンぶりを発揮。例の合格と成形された大型消しゴムを握りしめてガクブルで試験を受けたんですが、公立高校は内申点という持ち点があります。僕の住んでた県では当時、内申点の構成が主要5教科の成績が2倍なのに対し、副教科、いわゆる体育、音楽、美術、技術の成績が3倍になるという、副教科が得意だった僕に非常に有利な制度になってまして。
そのおかげで当日のテストのできは散々だったんですが、なんとかA高校にひっかかることができました。
もうA高校での3年間はバラ色♪もうモテモテ♡入学前の予想通り最高の日々でした(うっとり)。
・・・
・・・なんてなるわけないよね。
だって主人公が僕だからね。
入学してみると、女子だけのクラスが2つもできてました。
他のクラスの男女比率が1:1になるように調整されてたんですよ。
もうね、ちょっとした詐欺だよね。
もうね、ちょっとした犯罪だよね。
でも、まぁ、しょうがない。全体での男女比率は1:3なんだから、まだまだ望みは・・・
なかったんですよねー。
陸上部に中性的かつ王子様的な顔立ちのKくんがいました。お家は宝石商。しかも英語が得意で試験では常にトップクラスの成績。現役で有名私立大学に合格したKくん。
まず女子クラス2クラスがKくんのファンクラブみたいになっちゃいまして。
他のクラスにもKくんのファンが続出。
Kくんのことを意識してなかった女子もKくんファンの影響を受けてKくんファンになるという。
それはもうナ●シカのワンシーンで、無数の王蟲の攻撃色(赤)があっというまに青に変わっていく時のような速さで広がっていきましたよ。
文化祭でKくんがボーカルをつとめるバンドが出演した時なんか、すごかったですよー。
2つの女子クラスがそろった掛け声でKくんの応援。もうどこかのライブ会場みたい。
かっこいい男子に多くの女子があこがれ、
モテる男子がさらにモテる
という結果になりました。
逆に言えば
モテない男子はよりモテない
というモテ格差社会問題が新たに生まれちゃったわけです。
さらに僕は類型選択で物理のテストで7点をとったくせに理系を選んだため、高校2年生からはクラスの男女比率が男子3:女子1と逆転。高校3年間をひっそりと
ただただ静かにひっそりと過ごすことになりました。
モテるために選んだはずの道が、よりモテない道だったという実に僕らしい・・・
な、泣いてないし!
というわけで、アタイ、なぐさめの言葉とかいらないから(内股で)。
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来週あたりにつづく・・・かもしれない♡
※本日の臨時出演、テントウウシ、ミノウシ、スズウシ(©️YOSHINORI)でした♪
それでは今日も元気に4コマ上演です!
●「気づいちゃったてんぽさん」今日は昨日の続きです
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ヤル気ぱんぱんっ!♪(・ω・)ノ
明日の出演者は未定ですが、4コマ上演予定です。
それではまた明日!
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