みなさん!こんにちは
京都フェアリーの理事をしています中井弼子です
前回、藤山が書いたブログの電話での詐欺に引き続いて、今回、私が書くことも、かなり危ないこと
です。
先日、久しぶりに母と会って話していました
女同士というのは、話の的が定まらなく
脱線しては、また戻り
・・・で、話がぶっ飛びながらも、また戻り
と、なかなか面白く、時間がかかる会話になりやすいのです
これは、女性が「共感脳」だと言われることの一つだと思います
そんな会話の中、母が気になることを言いだしました
母: この間な~
京阪電車に乗ろうとホームでベンチに座って待ってたんやんか
そしたら、頭がぼさぼさの男の人が私の前に立ってズボンを何回も、ぐぐっ!ってあげるねん
ちらってみたら、ニタ~って笑っててね
そしてら、また、ズボンを上げるし・・・
で、知らん顏して、カバンの中を整理するふりをしたら、すーっと向こうへ行ったから、よかった
と思ってたん
で、電車が来て乗ったんやけど・・・
私: ふんふん!ときにオウム返し!で、どうしたん!などと、せっつく言葉を言っていました
母: そしたら、その男も乗っててな
また、こっちに来て私の前に立ってズボンをあげだすねん
なんや怖くなって・・・
こりゃ~あかん
目の前に出されたら困るわ
って思って
私: お母さんは、それが怖かったんやな
と吹き出すのを我慢して話す・・・
母: そうやんか
何を思ってるねん
って
私: うんうん! 内なる声:(お母さんも女性やもんね
)
母: で、次の駅で降りるから、ぐっ
と立ってにらみつけてやったんよ
で、電車を降りたら、同じように降りて来てさ〜
怖くて、早歩きして(気持ちだけだと思います!母74歳、マイペースで歩いてますから)家の筋の角を曲がったら、そいつ(とうとう「そいつ」扱い)は、真っすぐに歩いて行きよった
私: その人は、どこから引っ付いてきてたんやろうな・・・
お母さん
ATMでお金を引き出してない
母: 出したよ
小遣いなかったから・・・
私: あかんよ
それ
そこからついてきてたんやないか
そんなことがあった時は、時間遅らしてでも同じ電車に乗ったらあかんし、降りても、まだ、ついてきてるようなら人が多い場所によるとかして、すぐに家に入ったらあかんよ
家を知られたら怖いやん
お金が目当てなら、人のいないところで頭を殴られてり、押されるかもしれないやん
で、家まで知られたらホンマに怖いから
母: そうか
そういうと、この間もATMで出して振り返ったら、違う人やけど、男の人がのぞき込んでたわ
私: うそ〜
気をつけなあかんよ
早く帰ることを考えるより、そんな時は、あえて人が多いところへ行くことを考えるか、交番によるとかした方がいいよ
母: ホンマやな~
見せられるぐらいなら、可愛いもんか
(いやいやそれもあかんけど
)
私: ATMへ行くときは、夕方は行かん方がいいね
人気のない銀行へ行くより、スーパーに設置されているATMに行くとかした方がいいかな
もし、どうしても行かなあかん時は、連絡してきて
母: そうやな
気をつけるわ
そんなこともあるわな
・・・と、女性である母に脱帽ですが
女性であることを忘れていない母は素敵だとは思いますが。。。

お金欲しさに、怪我をさせられてしまうかも
という考えは巡ってなかったようです
ニュースなどでは、こういった事件がよく報道されているのですが、高齢者のほとんどが自分に置き換えて考えていないものなのかもしれません
一方、お金が目当てな人は、弱い高齢者を狙いますでしょうし
その方が確実に奪えますもんね

若いお年寄りが増えていますが、それでも、やっぱり体力的な面では年齢には勝てません・・・
こんなことを言っている私だっても、若くはないので狙われるかもしれません
どんな時も、弱者が犠牲者となることが多く思われます
お年寄りだけが、身を守るために回避できるような策をとるのではなく、私たちも「んっ?」と感じるところがあったなら、知らなくても、お年寄りに声をかけたり、見守りの目を持つことが大切なのかもしれませんね
安心が平和へと繋がっていくものだと思います
私たち、一人一人が「安心」を作っていくことが、本当に必要のように思います

京都フェアリーの理事をしています中井弼子です

前回、藤山が書いたブログの電話での詐欺に引き続いて、今回、私が書くことも、かなり危ないこと
です。先日、久しぶりに母と会って話していました

女同士というのは、話の的が定まらなく
脱線しては、また戻り
・・・で、話がぶっ飛びながらも、また戻り

と、なかなか面白く、時間がかかる会話になりやすいのです

これは、女性が「共感脳」だと言われることの一つだと思います

そんな会話の中、母が気になることを言いだしました

母: この間な~
京阪電車に乗ろうとホームでベンチに座って待ってたんやんか
そしたら、頭がぼさぼさの男の人が私の前に立ってズボンを何回も、ぐぐっ!ってあげるねん

ちらってみたら、ニタ~って笑っててね

そしてら、また、ズボンを上げるし・・・

で、知らん顏して、カバンの中を整理するふりをしたら、すーっと向こうへ行ったから、よかった
と思ってたん
で、電車が来て乗ったんやけど・・・
私: ふんふん!ときにオウム返し!で、どうしたん!などと、せっつく言葉を言っていました

母: そしたら、その男も乗っててな
また、こっちに来て私の前に立ってズボンをあげだすねん
なんや怖くなって・・・

こりゃ~あかん
目の前に出されたら困るわ
って思って 私: お母さんは、それが怖かったんやな

と吹き出すのを我慢して話す・・・
母: そうやんか
何を思ってるねん
って
私: うんうん! 内なる声:(お母さんも女性やもんね
)母: で、次の駅で降りるから、ぐっ
と立ってにらみつけてやったんよ
で、電車を降りたら、同じように降りて来てさ〜怖くて、早歩きして(気持ちだけだと思います!母74歳、マイペースで歩いてますから)家の筋の角を曲がったら、そいつ(とうとう「そいつ」扱い)は、真っすぐに歩いて行きよった

私: その人は、どこから引っ付いてきてたんやろうな・・・
お母さん
ATMでお金を引き出してない
母: 出したよ
小遣いなかったから・・・私: あかんよ
それ
そこからついてきてたんやないか
そんなことがあった時は、時間遅らしてでも同じ電車に乗ったらあかんし、降りても、まだ、ついてきてるようなら人が多い場所によるとかして、すぐに家に入ったらあかんよ

家を知られたら怖いやん

お金が目当てなら、人のいないところで頭を殴られてり、押されるかもしれないやん

で、家まで知られたらホンマに怖いから

母: そうか
そういうと、この間もATMで出して振り返ったら、違う人やけど、男の人がのぞき込んでたわ
私: うそ〜
気をつけなあかんよ
早く帰ることを考えるより、そんな時は、あえて人が多いところへ行くことを考えるか、交番によるとかした方がいいよ
母: ホンマやな~
見せられるぐらいなら、可愛いもんか
(いやいやそれもあかんけど
)私: ATMへ行くときは、夕方は行かん方がいいね
人気のない銀行へ行くより、スーパーに設置されているATMに行くとかした方がいいかな
もし、どうしても行かなあかん時は、連絡してきて

母: そうやな
気をつけるわ
そんなこともあるわな
・・・と、女性である母に脱帽ですが

女性であることを忘れていない母は素敵だとは思いますが。。。


お金欲しさに、怪我をさせられてしまうかも
という考えは巡ってなかったようです
ニュースなどでは、こういった事件がよく報道されているのですが、高齢者のほとんどが自分に置き換えて考えていないものなのかもしれません

一方、お金が目当てな人は、弱い高齢者を狙いますでしょうし

その方が確実に奪えますもんね


若いお年寄りが増えていますが、それでも、やっぱり体力的な面では年齢には勝てません・・・

こんなことを言っている私だっても、若くはないので狙われるかもしれません

どんな時も、弱者が犠牲者となることが多く思われます

お年寄りだけが、身を守るために回避できるような策をとるのではなく、私たちも「んっ?」と感じるところがあったなら、知らなくても、お年寄りに声をかけたり、見守りの目を持つことが大切なのかもしれませんね

安心が平和へと繋がっていくものだと思います

私たち、一人一人が「安心」を作っていくことが、本当に必要のように思います


