6時半頃、
通いなれた道を急ぐ。
盆よりも雑草が生い茂ってた。
それは実家の墓へ行く途中であり、
墓の区画内はマシだけど、
2人で1時間半の仕事をこなした![]()
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耳慣れた虫の音が聞こえる中、
蚊取り線香も必要だった。
うちと同じく、
墓掃除の人は2軒程で、
早々帰られた中、
ずっと気になっていた分家の墓を覗いた。
母の従兄弟が亡くなって、
息子たちの世代になっているが、
父の葬儀も来なかった程薄くなってる。
昔の記憶の通り、
坂を上ると、
その墓は雑草だらけだった。
「味噌汁を沸騰させて」と、
眉をひそめた大叔母、
嘆いているだろうな![]()
さあ、
次は大晦日である