こんばんは。
京都癒しの旅案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。
極寒の京都に朝型美人・代表の堀内瑠美さんと朝型美人のみなさまがお越しくださいました。
数日前からの冷え込みで心配していましたが、凛と冷えた空気の中、青空が広がりました。

京都駅「時の灯」前で兵庫・大阪・愛知からのみなさまと合流。
初めましての方同士もあっという間にリラックスモードに。

近鉄・京阪にて八幡市駅に。
歩いても上がれますが、この日はケーブルで。


山上駅に到着後、数分で石清水八幡宮に到着です。
手を清めて、正式参拝に。

こちらで神職様から楼門の説明を受けます。
蟇股のところに鳩が二匹。八幡宮の八を鳩が表わしていますが、右の鳩は少し口を開けているそうです。
こちらも阿吽になっています。

正式参拝は靴を脱いで舞殿に上げていただき、行われました。
椅子ではなく、畳に正座で厳粛な感じがしました。
はちまんさんは拝殿はなく、舞殿、幣殿、本殿という造りで一般の方は楼門のところでの参拝になります。
左近も右近も橘が植えられていて、寒さよけがありましたが、立派な橘実がなっていました。
本殿周りの瑞牆(みずがき)の欄間彫刻は左甚五郎一派の作と言われ、
鹿がいたり、りすがいたりで可愛らしいのや、たくさんの種類の花が掘られていて、見応えがありました。
瑠美さんをはじめ、みなさんから声が上がったのが黄金の雨樋。
織田信長が寄進されたもので、その大きいこと。
石清水八幡宮、本殿が何かの被害で建て替えなどする時には、黄金の雨樋を売れば、なんとかなりそうなほどの高価なものだそうです。
左巴の紋の中に右巴がひとつあること。
全て揃うと完成する、完成品はこれから朽ちていくので、敢えて未完成にするためにひとつ間違いを残してあるそうです。
先人たちの考えには頭が下がるとともに、未完成であることは悪くないと、こんなところでも勇気をいただきました。
正式参拝の後、おみくじを引いたり、御朱印をいただいたりし、最後に摂社・末社を参拝しました。
清らかな空気が流れている石清水八幡宮。
何度も来られている方もいらっしゃいましたが、この雰囲気は初めてと言われていました。
ケーブル乗り場へ向かうところに展望台があるので、京都の街を見ようと立ち寄りました。
京都駅より南から市内を見ると東山から西山までが繋がって見えて新鮮です。

石清水八幡宮を後に、宮川町へ向かいました。
お昼はしっとり京料理をいただきます。
金屏風に白いテーブルで向かい合い、サミットみたいと瑠美さん。

お料理はどれも美味しく、旬のものを楽しめました。
花菜の辛子和えは初午の日にいただくものでしたね。


冷えた身体もお腹も温まりました。
次に向かう前に集合写真。

お昼からは宮川町界隈さんぽ。
こちらにお参りすると縁起が良いのです。
禅居庵摩利支尊天さま、開運を願うのにピッタリです。

手水鉢のところも猪です。

お線香を上げて、みんなでお参りしました。
たくさんの猪ににっこりしながら、次の場所へと。
京都ゑびす神社です。

こちらの鳥居のえべっさんのところにお金を投げて収まるとお金に困らないそうです。
私は苦手で挑戦せず。みなさん、バッチリ入れておられました。

また、こちらでもおみくじ引かれる方が。
大吉、たくさん出ていました。
すでに開運が始まっているのでしょうか。
えべっさんでも摂社・末社もお参りし、最後に木の壁をトントンと優しく叩いて、よろしくお願いしますと耳の遠いえべっさんにお願いしました。
宮川町筋にある文具のお店へ。
みなさん、気に入ってくださってお買い物されていましたね。


この辺りで終了予定でしたが、みなさん、お時間あるようでしたので、カフェタイム。
紅茶やコーヒーの種類も多く、抹茶もありました。


名残惜しいですが、旅も終了。
阪急河原町駅への道すがら、お豆腐屋さんでもお買い物が進みます。
私も!

瑠美さん、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
朝型美人代表・堀内瑠美さんが素晴らしいレポートを書いてくださっています。
ぜひ、お読みください。
京都癒しの旅ではマンツーマンからグループ様や幹事様からのリクエストもお受けしております。
お気軽にお声掛けくださいませ。
京都癒しの旅案内人 下戸眞由美(おりとまゆみ)です。
極寒の京都に朝型美人・代表の堀内瑠美さんと朝型美人のみなさまがお越しくださいました。
数日前からの冷え込みで心配していましたが、凛と冷えた空気の中、青空が広がりました。

京都駅「時の灯」前で兵庫・大阪・愛知からのみなさまと合流。
初めましての方同士もあっという間にリラックスモードに。

近鉄・京阪にて八幡市駅に。
歩いても上がれますが、この日はケーブルで。


山上駅に到着後、数分で石清水八幡宮に到着です。
手を清めて、正式参拝に。

こちらで神職様から楼門の説明を受けます。
蟇股のところに鳩が二匹。八幡宮の八を鳩が表わしていますが、右の鳩は少し口を開けているそうです。
こちらも阿吽になっています。

正式参拝は靴を脱いで舞殿に上げていただき、行われました。
椅子ではなく、畳に正座で厳粛な感じがしました。
はちまんさんは拝殿はなく、舞殿、幣殿、本殿という造りで一般の方は楼門のところでの参拝になります。
左近も右近も橘が植えられていて、寒さよけがありましたが、立派な橘実がなっていました。
本殿周りの瑞牆(みずがき)の欄間彫刻は左甚五郎一派の作と言われ、
鹿がいたり、りすがいたりで可愛らしいのや、たくさんの種類の花が掘られていて、見応えがありました。
瑠美さんをはじめ、みなさんから声が上がったのが黄金の雨樋。
織田信長が寄進されたもので、その大きいこと。
石清水八幡宮、本殿が何かの被害で建て替えなどする時には、黄金の雨樋を売れば、なんとかなりそうなほどの高価なものだそうです。
左巴の紋の中に右巴がひとつあること。
全て揃うと完成する、完成品はこれから朽ちていくので、敢えて未完成にするためにひとつ間違いを残してあるそうです。
先人たちの考えには頭が下がるとともに、未完成であることは悪くないと、こんなところでも勇気をいただきました。
正式参拝の後、おみくじを引いたり、御朱印をいただいたりし、最後に摂社・末社を参拝しました。
清らかな空気が流れている石清水八幡宮。
何度も来られている方もいらっしゃいましたが、この雰囲気は初めてと言われていました。
ケーブル乗り場へ向かうところに展望台があるので、京都の街を見ようと立ち寄りました。
京都駅より南から市内を見ると東山から西山までが繋がって見えて新鮮です。

石清水八幡宮を後に、宮川町へ向かいました。
お昼はしっとり京料理をいただきます。
金屏風に白いテーブルで向かい合い、サミットみたいと瑠美さん。

お料理はどれも美味しく、旬のものを楽しめました。
花菜の辛子和えは初午の日にいただくものでしたね。


冷えた身体もお腹も温まりました。
次に向かう前に集合写真。

お昼からは宮川町界隈さんぽ。
こちらにお参りすると縁起が良いのです。
禅居庵摩利支尊天さま、開運を願うのにピッタリです。

手水鉢のところも猪です。

お線香を上げて、みんなでお参りしました。
たくさんの猪ににっこりしながら、次の場所へと。
京都ゑびす神社です。

こちらの鳥居のえべっさんのところにお金を投げて収まるとお金に困らないそうです。
私は苦手で挑戦せず。みなさん、バッチリ入れておられました。

また、こちらでもおみくじ引かれる方が。
大吉、たくさん出ていました。
すでに開運が始まっているのでしょうか。
えべっさんでも摂社・末社もお参りし、最後に木の壁をトントンと優しく叩いて、よろしくお願いしますと耳の遠いえべっさんにお願いしました。
宮川町筋にある文具のお店へ。
みなさん、気に入ってくださってお買い物されていましたね。


この辺りで終了予定でしたが、みなさん、お時間あるようでしたので、カフェタイム。
紅茶やコーヒーの種類も多く、抹茶もありました。


名残惜しいですが、旅も終了。
阪急河原町駅への道すがら、お豆腐屋さんでもお買い物が進みます。
私も!

瑠美さん、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
朝型美人代表・堀内瑠美さんが素晴らしいレポートを書いてくださっています。
ぜひ、お読みください。
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