こんにちは!
京都府向日市在住、カメラマン歴23年
笑顔夢かな写真家 兼 仲人の
青山智圭子です![]()
映画を観てから3週間、あの時どうすればよかったのだろうとずっと考えています…。
この夏の大ヒット作品「ちいかわ」。
めっちゃ話題だったので、娘と観に行きました。
残念ながら、グッズはもらえませんでしたが。
ちいかわもハチワレもキャラクターが可愛くて癒されました。
でも、それも途中まで。
ちいかわも、仲間に引き込まれて、戦いに参加します。
でも、よくよく聞くと、やられている方にも立派な理由があって。
そりゃそうだよね、と共感するところもあります。
もともとは悪気のないことからの争い。
誰も悪くないんです!
家族が死にかけていたら、それも悪気はなくてもやられたせいで死にかけていたなら。
やっちゃいけないことだけど、やっちゃう人もいると思う!
でも相手は「自分の行いのせいで死にかけていた」とは知らないから、
「やり返す〜!!!」
って争いになる。
本当は、誰も悪くない。
お友達が
「戦争ってこういうことなのかな」
と言われていましたが、まさにそうだと感じました。
それぞれに正義がある。
映画が終わった直後に、娘が
「こわ!!!」
と言いました。
私は、しばらくずっと胸にズーンと重いものがのっている感覚がしました。
どうすればよかったんだろう??
ちいかわ、いろいろと考えさせられました。
この感想は、先日ご紹介した
コピーライターで著者のさわらぎ寛子さんの
を受講して書きました!
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