しんのすけは繁殖屋で生きていた保護犬です
1歳過ぎて保護されました
基本的に繁殖屋って
犬を死なない程度に生かしているだけ
- 生活範囲はケージの中だけ
- 名前無し
- 餌をもらうだけ
- 排泄の処理無し
- 毛づくろい無し
- シャンプー無し
- 抱っこ無し
- 呼ばれること無し
そんな環境で1年生きていた
1年はまだマシなほう
聡ちゃんは妊娠しない体になるまで使われていたから
迎えてからなかなか体を触らせてくれなくて
なんとか抱っこは出来るようになったけど
必要に迫られた車の乗り降りや病院の診察台への乗り降り等
甘えて体をべったり預けて脱力したような抱っこをさせてくれることがありませんでした
保護犬を迎えているので普通の感覚ではいかないことは充分承知してるけど
この警戒心はいつなくなるのかなぁ
程度には思ってました
それがつい先日
ついについについに(笑)
脱力感満載で母ちゃんの腕の中で重くなりました
やったー
キタ━━(゚∀゚)━━!!
迎えてこの11月で4年です
やっとですね〜
だからといって怖がりは変わらないけど
全身の力を抜いて体を預けてくれたことに大感激
ベビー期にお迎えすると
所構わずよじ登り
人の体も足も気にせず踏んづけて遊ぶけど
そんなベビー期パピー期がなかったしんのすけ
他の犬が捕まれて無理やり
交配させられるのも見てただろうし
怖い思いしかしなかったのだと思います
アニコミでも聡ちゃんとしんのすけは保護されるまでの話はしたくないと言ってたから
そんなしんのすけがべったり体を預けてくれるようになったのは大きな進歩です
ちなみに昨年12月に迎えたあられはまだまだ抱っこはさせてくれません💦