

実は飼い主である管理人に、ずっと不服申し立てをしていた管理人の母です。
さとむ様は上がるときは階段を難なくつつっと上がるのですが、降りることが出来ません。
2階からの洗濯物やさとむ様の道具を抱えて、なおかつ3キロを越した「さとむ様」本体を抱えて・・・
そういう事態が家に居ると何回と無く繰り返されます。
先にさとむを降ろしておくと荷物を取りにあがったときについてきてしまい、下の木阿弥。
かといってさとむを残して降りると「きゃんきゃん」うるさくて・・・
何よりも管理人の母はもう良い年なので、そんなに何回も階段の上り下りは『嫌』です。怒。
そのため、さとむが自分で階段を降りられるようにとずっとずっとずーっと不服申し立てしていました。
管理人は若いので元気です。階段も元気良く駆け上っていますから、このしんどさは分からないでしょうね。笑。
そして、ついに実現いたしました。
一応(?)責任を感じている飼い主は、さとむが降りられるように何回も何回も階段でさとむと一緒に降りる練習をしていました。
まだ、慣れなくてなかなかすっと降りてくれませんが、時間が解決してくれると思います。