イメージ 1

イメージ 2

自宅からさとむの足で歩いて5分もしないところに大きな公園があります。
毎朝、そこへ出かけます。

時間を決めているのは、出来れば顔なじみのワン友が出来ればいいなと思って。
ジョギングコースが全長600メートルくらいあるので、まずそれを早足で2周します。
途中、走ったり・・・

途中でワン友に出会えば止まって、お鼻くんくん、おしりくんくんとさとむのおっかなびっくり交流会もありますが、その2周が終わったら、その公園の中にある芝生(と言ってもかなりはげはげ)の公園(写真赤丸)でボール投げをします。

そのはげはげ公園には遊具があるので、たまに子供さんがいたりして、またまたおっかなびっくり交流会もあります。

ボールはちょっと大きいのですが、公式テニスボール。
使い古しなのであまり跳ねなくて、今のさとむには丁度いいみたいです。
跳ねすぎるボールにしたときは追いつけなくて困ってましたから。

ここで、伸びるリードが大活躍。
ボールを取りに走ったさとむは、離れすぎたことに驚いて必死で走って帰ってきます。
「ままぁー」みたいな感じ。(これがめっちゃ可愛い)

そして、ボールを投げてもらおうとお座りして待ちます。(これが又可愛いの)

大体これを習慣付けているのですが、さとむは2周したらはげはげ公園に行こうとするし、ボール投げが済んで「お家に帰ろう」と声をかけたら、すたこらさっさと歩き出します。

そして、ジョギングコースから外れて家に帰る側道に自分から行くのです。
やっぱり出かけてやることの大切さやワンコの方向感覚のすごさを感じます。

家の傍まで来たら走り出すし、そして、ちゃんと家の玄関が分かっているようで止まるのです。
似たような家が何軒もあるのに分かっているみたいです。
って、親ばかかも・・・笑。

と、毎朝こんな散歩をしています。