何かをしようと決めたのに、
なかなか進まない。
思うように動けない。

そんな時、よそ見をしていませんか?

 

 

スピリチュアル×夢実現カウンセラーの

いえなが きょうこです。

 

 

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他の人のやり方が気になったり
「私なんてまだまだだな…」と

比べてしまったり
本来の自分のペースや感覚が
いつの間にか誰かを

軸にして動いてしまう。

 

 

誰かを視野に入れること自体は悪くない。

 


けれど、気づけば
「私はこうしたい」よりも
「そう思われたらどうしよう」が

行動基準になっていたら、
ちょっと立ち止まってみる

チャンスかもしれません。

 

 

保育士をしていた頃、
子どもたちに何かを伝える時は
「それをするとどうなるか」という

理由も必ず伝えていました。

 

 

「それはね、倒れてくると

危ないから登らないでね」
「道路にはいろんな車が走ってるから

ちゃんとまわりを見てみようね」



 

 

その場に合った声かけで

子どもたちが

“自分で判断できる材料”を

持てるようとの想いからでした。

 

 

でも、保護者の方が

よく使っていたセリフに
「先生に怒られるから、やめなさい」

というのも、ありました。

 

 

「……あれ、私、今ここで登場しますか?」と
心の中でツッコミを入れた記憶

結構あったりします(笑)

 

 

もちろんその背景には

「守ってほしい」「伝えづらい」

という親心もあるのもわかるのです。

 


けれど、これって結局

「行動の理由」が誰かの存在に

置き換わってしまっているんですよね。

 

 

これは子どもに限らず

大人でもよくあることで

 


「〇〇さんが言ったから」
「みんながやってるから」
「怒られるのがイヤだから」etc.

 

 

でもそれって

自分の意志ではなくて
“誰かを理由にしている”

だけなのかもしれません。

 

 

たとえ失敗したとしても
自分で選んだことは

自分の中にちゃんと残ります。

 

 

誰かの顔を浮かべて

止まってしまうくらいなら、
一歩動いてみることも、
“自分の道を歩く”
ということかもしれません。

 

 

「私はどうしたい?」
その声を大事にしていけば、
自然と、よそ見じゃなく

自分の道が見えてくるはずです♬

 

 

周りを気にして立ち止まるより
自分の意志で一歩を踏み出してみる。
その一歩こそが

あなたらしい人生を育てていく

🍃種🍃になるのだと思います。

 

 

どうか、あなたの優しいまなざしが

“誰か”にではなく
今日を生きる“あなた自身”に

向きますように♡

 

 

いつもありがとうございます♬

 

 

 

 

日本の文化のすばらしさを

伝えたくて、動画を作りました♬

観ていただけると嬉しいです♡

 

 

 

 

 

鯉が困難にも負けずに

滝を登りきると、龍になる🐉

動画も作りました🌸