★YouTube】花を枯らしてもいい。なぜなら、花は枯れるのが仕事だから。 | 40歳からインテリアブランド始めました★瑞希

40歳からインテリアブランド始めました★瑞希

華アーティスト
インテリアコーディネーター

スパイスアップリビング
というインテリアブランドにて
自分で創った生花アート作品を撮影し
アートパネルやインテリア雑貨にして販売しています

続かないコンプレックスを

克服しつつある私が


コツコツと

YouTubeをアップしてます。



この前挙げた

YouTube LIVE下差し




ここでわたしは


花を枯らしてもいい


という問題発言

をしております




私が


フラワーアレンジを

教えているんです


という自己紹介をすると


何人かに1人は


花は枯れるから苦手なのよねえー


という人がいる



その言葉の奥には


あんたみたいにヒマじゃねーんだよ?!


みたいな悪意も感じなくはない



昔のわたしは


花の仕事をしているのにも関わらず

1週間もバケツの中に放置


そして枯らす…


とよくやっていた



活けたい


でも、寝たい

でも、時間ない

でも、先に子どもの事やんなきゃ


とかあると、


どーしたって

花を活けるなんて



優先順位は最下位っしょ?




罪悪感まみれのわたしは

ある日思いました


花を買って

エネルギーをもらった


それだけで

花の役目は果たしてるし


花は最後枯れるのは

当たり前じゃんね


それなら

花を買っただけでもいいじゃないか



そしたら、別に

そこまで花を枯らすことに罪悪感を

持たなくなったし、

活けられる日も増えてきた


要は


罪悪感が新しい行動の妨げ


になってることの方が

問題



今回の動画も

買ってから1週間経ってるけど


桜を活けるとワクワクしたよ





活けた後も

今でも彼らは元気



そしたら、

それだけで花の生命

全うしたことになるんじゃないかな



​


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