今日はちょっと違った方向からのアプローチ
アグリから保護犬を迎えるとどうなるのか
アグリの里親であるわたしの観点からのお話です
遡ること13年前
わたしは保護犬を迎えたくてアグリの譲渡会に行きました
紆余曲折があって、この翌月末からアグリの預かりになった訳です ← 端折り過ぎ
更に端折ると、翌年5月に3代目預かりっ子のグリを我が子に迎えました
その時は気付かなかったけど、今我が家には天ぷらさんが仮母だったあまずがいます
グリの時は、グリのことを一番良く知っているのはわたし
それまで一生懸命グリのお世話してくれた仮母もわたし
信頼関係で結ばれていたのもわたし
グリのことならば、全てにおいて誰よりもわたしが一番だった訳です
トライアルスタートの日…

きっとね、里親さんたちもこんな気持ちだったんだろうなぁ〜って、今ならその気持ちがちゃんと理解できる
時々譲渡会でお話した方とかが言うんですよ
先住犬や兄妹犬と仲がいいから引き離すのが可哀想、とか、預かり宅で幸せそうだから、とか…
その都度そんなことないですよってお話をするんですけどね、今ならその気持ちめっちゃわかる〜って返してしまいそう
トライアルが始まると日々の様子を仮母に報告するんですけど、それだってこんなこと書いたらダメかな
とか、きっと気を使って書いてるんだろうなぁ
親バカを共有できるのは里親さんと仮母だけだから、可愛いと報告してくれるんでもいいですよとお伝えしたりもしますが、それでも里親さんはドキドキだよね
あまずのトライアルが失敗していたら、そんなやつが預かりなのかってアグリ炎上しちゃう
あまずが無事うちの子になって良かった
さすがに里親さんは炎上は思わないだろうけど
、でも不安とかいっぱいあったりするんだろうなぁ…
病気だったり、困った行動だったり、沢山の子を見てきた経験からこうしてみたら?とかって話をしてくれます
もし自分の預かりっ子にはそういう子がいなくても、他の預かりさんの話とか、引き出しは沢山あります
オールアグリがバックについている
1人でも多くの方に見ていただきたいので
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