こんにちは。 

 

 

 

きょうこです。

 

 

 

カウンセリングの練習を行っていると

 

辛かった出来事を思い出して泣いてしまわれる方がいらっしゃいます。

 

 

 

当時感じていたはずのネガティブな感情を感じないように蓋をして

潜在意識の深い部分に押し込んでいた思い。

 

 

 

「どう感じていたのか⁉」と聞いていくことで少しづつ明らかになり

自分が感じたくなかった思いに気づくことが出来ます。

 

 

 

その感情を感じきり

 

「ずっと辛かったね」

 

「もう大丈夫だよ」

 

「ずっと気づいてあげられなくてごめんね」

 

 

そうやって置き去りにしてきた思いに寄り添うことで

 

 

「やっと気づいてくれた」と喜び、浄化していきます。

 

 

 

喜びの感情は表しやすいのに、

 

悲しい

 

悔しい

 

情けない

 

と言ったネガティブな感情を感じたくないから、無かったことにしてしまいがちです。

 

 

 

でも、自然にわき上がってきた感情を否定すること無く、スルーすること無く、感じることは大切じゃないかと思います。

 

 

 

紙に書き出して声に出して読んでみる。

 

 

泣いたりクッションを叩いてもいいです。

 

 

カウンセリングの練習でお相手になった方はずっと泣いていらっしゃいました。

 

 

 

 

終わる頃には

 

 

「何だかすっきりしました」と話されていたように

 

 

しっかり感情を感じきって自分に寄り添うと心が楽になりますよ

 

 

 

 

 

 

 

 

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