こんにちは。 

 

 

きょうこです。

 

 

 

子供達が小学生の頃、私はフルタイムで仕事をしていたのですが

 

夏休みや冬休みには私の職場に子供から電話が来ることがありました。

 

 

私からすると急ぐような内容ではなかったので

 

 

「あのさ~今言わなきゃだめ?お母さん、忙しいんだよね」と怒り口調で返事をしました。

 

 

近くで聞いていた先輩ママは

「子供達大丈夫?話は聞いてあげた方がいいよ。そうしないと大事なことも話してくれなくなるから」と言いました。

 

 

その先輩ママは子供が3人いてもう成人しているのですが、自分の経験から話してくれました。

 

だからとても説得力がありましたね。

 

 

 

忙しい職場だったので電話を取り次いでもらう方に申し訳なく思い、「私用電話ですみません」と伝えたら

 

「いいんですよ。可愛いじゃないですか。困って電話してきてるんだから気にしないでください」と言ってもらえて

救われました。

 

 


「席替えしたよ」っていう電話もあって

「帰ってからでもいいのに」と思ったこともありました。

 

 

困ったことに限らず楽しいことでも何でも、子供って「今」話を聞いてほしいんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

「言っても分かってもらえない」

 

 

「聞いてくれない」

 

 

「こんなこと言ったら怒られる」

 

 

 

 

これらは私が子供時代に母に思っていたことです。

 

 

 

同じことを子供に思わせていたかもしれません。

 

 

 

「私は子供の頃、お母さんに怒られると思って言いたいことも我慢していたのに、うちの子はいつでも言いたいこと言ってくる」

 

 

そんな風に思っていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

子供の話はただただ聞く。

 

 

「そうか、そう思っているんだね」

 

 

その一言だけで子供は安心して親に話そうという気持ちになるのかなと思います。

 

 

 

 

今日もお読みいただきましてありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

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