本日はパドドゥの注意点を語らせていただきます
まず 自分である程度 1番スッス 5番スッスが立てる!!!これが 最低条件になります

 パドドゥは立ち方もですが おりかたが非常に大事になってきます 普段からいい加減にだって、いい加減におりてるかたは、
ちょっとしんどいかもしれません

練習法としては
センターで エシャッペや 1.2番ルルベを
丁寧にたち 丁寧におりる
ドゥミを通過する意識これが大事になります

あとは真っ直ぐうえにたつことですね

まずは自分がしっかりほどほど立てるようになりましょう

そのつぎは5番スッスで
前と後ろ、よこに倒れる練習をしましょう
これはしっかりうちももを引き締めて
脚を一本にすること
お膝をしっかり伸ばすことこれが大事です

前に倒されても
後ろに倒されても
横に倒されても
自分で直さずに棒のように一本になって
自分がしっかりたつことと、男性に委ねる 
その二点を同時にこなす 練習になります

これはすべての基本ですね

ピルエット アラベスク 全ての立つことの基本になります

つぎは
パドブレ パッセ
男性に回してもらう 

つぎは一回転

次は二回転

この練習が大事です

これのポイントしては
骨盤をいがめない、パッセの膝はあげるが
股関節の力は抜く
そしてパッセの位置が非常に重要

力なくつきでてしまったり
上下に動いてはいけません
この度に軸がかわり
男性にも迷惑をかけますし
自分もうまくみえません

つぎはピルエット
パドブレ二回転
パドブレ二回転 横~パッセ もう2回転の、コンビネーション などの 
練習になります
これはお尻がでてはいけません
そしてアラセゴンをしっかり横にまでだすこと
これが大事です

次は
パドブレアチチュード プロムナード
(両手)
パンシェ

グリッサードアラベスクの パンシェとプロムナードです

パドブレアチチュードは
したの脚が曲がらない
手を綺麗におく
これが大事です

グリッサードアラベスク
パンシェ
 これは初心者には怖いかもしれないですね

でも男性がしっかり支えてくれるので
頑張りましょう

パンシェは つまさきに負担がかかります
こう伸ばし つまさきのばしが
必須となります
のびてないと、とてもきついです
逆にのびていれが楽に行えます
バレエはつまさきが大事とゆわれるゆえんですねー

アラベスクは常に外れないようにしましょう
普段あしを基礎から外してコンクールで入賞していても

男性とくむときは
それでは通用しません
正しい位置に、シンプルに正確にあげましょう

プロムナードはかかとを送ってアンディオールを保つ
地味だけどこれがとっても大事です

今日はパドドゥの練習強化方法などを
語らせていただきました

本日も読んでくださり
本当にありがとうございました