今日はバレエの表現力についてお話しさせていただきます
バレエは
美しいお背中
細い手足のすらっとした身体
綺麗なつまさき
美しいポールドブラ、上半身
これが大事です
しかしこれがすべてかなりかなりのハイレベルで揃っていたとしても、大きいコンクールでの入賞や
バレエ団オーディションは厳しいです
何が必要か
表現力ですね
不思議なことに
ミュージカルの教室などで、バレエクラスをさせていただきますと、選抜メンバーじゃなくても、趣味のこたちでも、
ほとんどの子供たちが表現できます
表現大好きだし
表現が恥ずかしくても
もっと表現して!!というと
先生から指摘をうけたのでと、しっかり頑張ります
ところが、、、
ところが、、、
バレエはいくら注意をしても
めちゃくちゃうまいのに、全然笑わない、全然表現しない子供たちが非常に多いですね💦
恥ずかしいのでしょうか??
いくら本番の発表会や、コンクールだけ
笑顔や表現をしても
目のこえたお客さんにはすぐにみやぶられてしまいます
うちの生徒、全然表現するようにゆっても
なかなかしないんです
これはよく聞く先生たちの悩みごとです
もちろん
教師側から
見本をみせたり、お話を説明して、
物語に入りやすいようにとか
色々工夫はします
しかしこのあいだ、中村しょうこさんや、レジェンド吉田都さんもおっしゃってたのですが、
表現は、、やりなさい!!自分の心から出さないと、お客さんは感動しません バレエはみてもらうものです
表現しなさい 先生はヒントを与えているはずです
いい表現、悪い表現の前に
表現してくれないとはなしがはじまりません
自分はやっているかもしれなくても
お客様に伝わらなければ、先生やお友だち、親御さんに伝わらなければしかたないのよ!と
なるほどな、、、
たしかに とおもいました
今の時代 恵まれて 豊かになりました
待ちの姿勢でも
なんでも与えてもらえます
先生の教え方が悪いんだわ!!と
スタジオを変えてしまうのは簡単です
でもそのまえに、
1日1日自分の殻をほんの少しでもいいから
破って表現してみること!これがまず大事ではないかなぁとおもいます
ちなみに、日本で表現力が優れたダンサーでも
海外にいくともっともっととゆわれます
なので海外で活動されてらっしゃた先生は
心のマグマを燃やすようにとか
怒りの憤怒からの、どうだまいったか
私の力はこんなに凄いのだとか
(よくあるバレエのストーリーですよね)
そこまで役になりきって表現をします
そして表現をするには
上半身のしなやかさが必要!!!!
コンクールは予選までは
足が綺麗ならば
通るのですが
賞にコンスタントにはいろうとおもったら
上半身の美しさ、しなやかさ
必須です
このあたりはまた今度に(=^ェ^=)
きょうもよんでくださり
本当にありがとうございましたm(_ _)m✨