NOËLの真紅<シャネル専属メイ クアップアーティストさんメイクpart3>
シャネル専属メイクアップアーティスト Kさんによるノエルメイクの続き、今度はリップメイクです♪
<使用アイテム>
■ルージュアリュール#207 フェイマス
■ルージュアリュールグロス#517 トリヨンファル
■ルクレイヨンレーヴル#36 ベージュ
Kさんに赤をつけて頂くのは初めてだったのです!
それがもう嬉しくて嬉しくて(≧▽≦)
Kさんといえばルージュココシャイン#キャノティエという印象が強く、
"ビザンチンメイクのときのように、ルージュココシャイン#キャノティエをつけた後、
#フェイマスを乗せるのかな"と色々と想像を巡らせていたのですが(笑)
そんな素人の予想は見事に外れまして、赤×赤のダブル使いという驚きのセレクト。
この真紅の2色、質感は違うものの、共にピンクのラメが入っています。
唇に乗せたとき、またスパチュラで混ぜたときに濃いピンクのピグメントがチラチラして
これがとてつもなく可愛らしいのです!これだけで感動(笑)。
【工 程】※メイクアップサービス当日は写真におさめることができなかったため、
後日自分で再現いたしました。お見苦しい点はご容赦ください。
①ルクレイヨンレーヴル#ベージュで丁寧にくちびるの輪郭を描きます。
②スパチュラの上でルージュアリュール#フェイマスとルージュアリュールグロス#トリヨンファルを
混ぜたものを塗ります。このスパチュラに残ったリップはそのまま残しておいてください。
③さてここで一回ティッシュオフ。意外にもしっかりめのオフです。
ティッシュをくちびる中央に置き、固定させてから左から右へと押さえ、反対からもう一往復。
④ティッシュオフでかなり色が落ちるかと思いますが、それでOK。
ここでもう一度スパチュラ上で混ぜておいた「ブレンド赤」を丁寧に塗ります。
重ねづけする際に留意する点は"一気にブラシを横に滑らせるのではない"ところでしょうか。
くちびるの形や厚さによって効果的なリップブラシの使い方は変わるかと思いますが
丁寧に、赤でくちびるを染めていくようなイメージでつけるのが肝心。
この③のティッシュオフの一工程を挟んでおきますと、時間の経過や飲食の後にありがちな
色落ちが最小限に止められますので、ノエルの真紅を塗る際はぜひ実践してみてください♪
また赤の口紅に赤のリップライナーではなく、ルクレイヨンレーヴル#ベージュを使っているため、
輪郭だけ色が残るといった問題も避けられます。赤はどうしても気を遣う点が多くなりますが
この2点のポイントを押さえるだけでかなり赤もつけやすくなるかと思います。
ところでKさんのアーティスト魂を感じたのは、リップメイクの最中も完成した後も
逐一ブラシの柄の部分をくちびる中央に当て、左右対称かどうかを確認していらしたこと。
・・・赤口紅が好きと言いながら、そういう細やかさを欠いていた自分を省み、気をつけようと思いました(;´Д`)ノ
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これでノエルメイクは以上です。
3回にわたり長い記事になりましたが、皆さまご覧いただきましてありがとうございました☆
余談ではありますが、実はこの日、Kさんにメイクをして頂ける予定ではなかったことをここでお伝えしなければ。
と申しますのは、Kさんがいらっしゃることを知り、予約品の引き取りを兼ねてご挨拶だけでもと
カウンターへ出向いたところ、その時間、ちょうどメイクアップの予約が入っていないとのこと。
そうした偶然から実現したものでした。
ただそこは伊勢丹新宿店。あの大勢の人達がひしめき合うカオスのようなカウンター内で、
楽しくお話をしながらゆったりと、これほど丁寧にメイクをして頂けたことが信じられないほど
贅沢な時間を過ごすことができました。
これは全てKさんのお心遣いによるもので、感謝してもしきれません。
シャネル青山閉店からもうすぐ1年が経とうとしていますが、アーティストKさんには今年
何度もお目にかかることができ、そのような機会に恵まれたことが大変幸せでした。
春の新色ももうすぐ。来年もシャネル一筋で走り抜けたいと思います(笑)
【前回までのシャネル2011ノエル関連記事はこちらです】
【シャネル専属メイクアップアーティストさんによるノエルメイクpart1】
【シャネル専属メイクアップアーティストさんによるノエルメイクpart2】
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まだまだノエル記事は続くかと思いますが、どうかお許しください(;´Д`)ノ
ところでそろそろクリスマス。どのワインを注文しようかそんなことばかりを毎日考えていましたが
やっと昨晩まずは3本決めました!フランスワイン(とはいってもブルゴーニュかコートデュローヌ)やスペイン、選択肢が多くて本当に迷います。いつも応援クリックありがとうございます♪
シャネル専属メイクアップアーティストさんによるノエルメイクpart2
シャネルの専属メイクアップアーティストKさんによるノエルメイクの続きです。
(前回の記事【シャネル専属メイクアップアーティストさんによるノエルメイクpart1】
「プードゥル ユニヴェルセル リーブル#フェリで肌に煌きを、
そしてルミエール スクルテ ドゥ シャネルで艶を与えます」
Kさんがおっしゃるように、前回の記事でもご紹介した"シャネルのノエル肌"のポイントは「艶と煌き」。
そうして作り上げた肌の上に乗せるチーク選びはとても重要です。
特にルミエール スクルテ ドゥ シャネルは肌に繊細なヴェールをかけたような上品な艶が出て、
その上にチークを重ねるだけで瞬く間に艶やかな頬に仕上がります。
それは今回使って頂いたレティサージュもそうですし、ジュコントゥラストもまた然り。
<ノエルメイクでの使用アイテム>
■レティサージュ ドゥ シャネル#70 ツイード ブラン ロゼ <2011年10月発売の限定品>
■ルミエール スクルテ ドゥ シャネル<2011年ノエル限定品>
■プードゥル ドゥース#40 リラ
【手 順】
10月に限定発売されたレティサージュ#ツイード ブラン ロゼ(画像上と冒頭の画像)と
ノエルの特別限定品ルミエール スクルテ ドゥ シャネルを混ぜながら頬に乗せます。
一見無難な色合いのチークに見えがちですが、これが思った以上に優秀!
簡単にぽっと染まった頬になれますし、これが限定とは何とも惜しいですよね。
今年この台詞を何回呟いたことでしょう(苦笑)。
そして次はハイライト。
目の下の▽ゾーンや額、顎の先など高く見せたい箇所にはプードゥル ドゥース#リラを。
この#40 リラですが、Kさんにメイクをして頂く際、必ずトレイに乗っているという常連さんです(笑)
わたしも大好きでよく使うのですが、くすみを飛ばしてくれる効果が抜群です。
特に目の下にプラスしますとパッと顔色が冴えて、午後~夕方に出がちな「お疲れ感」を
さっと取り除いてくれるところが◎。淡いパープルならではの威力ですね。
そして艶肌には欠かせないのがルミエール スクルテ ドゥ シャネル。
アーティストKさんはルミエール スクルテ ドゥ シャネルとレティサージュ(チーク)とを混ぜながら使うという
達人ならではの手法ですが、こちらは上級編。
チークを乗せてから肌との境目をぼかすように使ったり、顔全体にふんわりと乗せるのが
最も簡単な使い方ですが、それだけでも光を帯びたような透明感と明るさのある艶肌になります。
装飾的かつエキゾチックな美しさのあるスクルテは、このビジュアルを抜きにしてもかなりの名品。
このレベルの高さはここ数年でもトップクラスではないでしょうか。
次回は大好きなノエルの赤リップをご紹介いたしますね♪
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10月に購入しておきながら記事にしていなかったレティサージュ ドゥ シャネル#70。
ノエルメイクと一緒にご紹介することができて本当に良かったです(ノ◇≦。)
シャネルの製品はどれも好きなものばかりですが、アイシャドウを買う際、あるいは口紅を買うときに
(持っていない場合は)必ずチークをセットで買ってしまうほど、本当に素敵な色が多いと思います♪
いつも応援クリックありがとうございます。
シャネル専属メイクアップアーティストさんによるノエルメイク<part1>
12月です!寒いです!
この季節が大変苦手なもので、ふと落ち込みそうになる気持ちを吹き飛ばすべく
12月最初の記事は、シャネルの専属メイクアップアーティストKさんにメイクをして頂いたときの
メイクアップレシピにしようと決めました♥
使って頂いたアイテムはもちろんノエル製品。
既存品や10月の限定品なども取り混ぜたメイクアップレシピですので、シャネルのメイクアップ製品を
お好きな方でしたら、参考にして頂ける箇所があるのでは、あったらいいなと思っています♪
長くなりますが、お付き合い頂けましたら嬉しいです(´▽`)ノ長いのはpart1だけですのでどうかお許しください
<ベースメイク使用アイテム>
■ヴィタ ルミエール イドゥラ コンパクト#30
■エクラ ルミエール#10、#30、#40
■プードゥル ユニヴェルセル リーブル#30 ナチュレル
■プードゥル ユニヴェルセル リーブル#フェリ
顔全体にはヴィタルミエールイドゥラコンパクト(ファンデーション)を。
そして次はコンシーラーです。
このブログを以前からご覧いただいている方々にはお馴染みかと思いますが
Kさんのコンシーラー3本使いがここで登場します。
肌のアラというアラを消し去ってしまう凄い技、以前も「シャネル肌作りの流儀」記事でご紹介しましたが
初めてご覧頂く方々へ向けてもう一度♪
チャートは伊勢丹新宿店トップスティリストSさんの手によるものです
<このお悩みにはこの色を使いましょうメモ>
【シミ】
まず濃い目の#40 ベージュ モワイヤンを隠したい箇所に。
その上から、明るめベージュ#10 ベージュ タンドゥルと淡いピンクがかったベージュの
#30 ベージュロゼを混ぜたものを重ねると目立たなくなります。
【まぶたのくすみ】
くすみをカバーするためには、明るめベージュの#10 ベージュ タンドゥルと
#40 ベージュモワイヤンを混ぜたものを乗せます。目尻のくすみも同様の方法で。
【小鼻の脇の赤み】
#30 ベージュロゼを乗せ、赤みを消すときれいです。
【口角】
同様に口角の下にも#30を。陰になっている部分なだけにハイライトは必須。
口角がキュッと上がって見える=アンチエイジング視覚効果あり。
【ハイライトその1~クマ対策】
目の下の▽ゾーンには、ハイライトとしての効果が高い#30 ベージュ ロゼを。
【ハイライトその2~こめかみ対策】
最後にこめかみにも#30 ベージュロゼ。
ここがへこんでいる印象があると年齢より上に見えてしまうそう。
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次にお粉です。
使う量は少なめに、というのがシャネル肌の基本。
ここではプードゥル ユニヴェルセル リーブル#30と、ノエル限定のお粉#フェリを混ぜたものを
パフにとり、顔全体に。
もしキラキラお粉の#フェリだけを使いたい場合は、頬骨あたりからこめかみにかけての
Cゾーンに乗せると自然な仕上がりになるようです。
そしてアーティストKさんのお勧めは、パンソー フォン ドゥ タン エストンプ#7のブラシを使うこと。
決してキラキラしすぎない&粉っぽくならないのは#7のおかげ!と毎日使用しています♪
さて次はアイメイクです。
<アイメイク使用アイテムその1>
■オンブルエサンシエル#ベージュラメ(ノエル限定)
■オンブルエサンシエル#ブレイジング ゴールド(ノエル限定)
■イリュージョンドンブル#84 エパタン(人気継続中)
■オンブル コントゥラスト デュオ(ノエル限定)
■ルクレイヨンユー#68 カーキ ドレ
Kさんのメイクアップは全ての工程において、まるで絵画のよう。
まるで絵筆を使って薄く色を塗り、またその上から色と質感の出具合を確認しながら、丁寧に重ねていくような
芸術的な手法です。
「ミルフィーユのように幾重にも色を重ねていくことで、ふと目を伏せた時に美しい陰影があらわれます」
このようにおっしゃるKさんの手にかかると、究極に手の込んだメイクアップであるにもかかわらず、
どこかナチュラル。リップに赤を持ってきても、派手さとは無縁です。
今回教えて頂いたノエルメイクは、アイメイクが大の得意!という方にぜひご活用頂きたいですし、
「赤の口紅にあわせるにはどうしたら?」とノエルの赤リップ類を前に悩まれている方にぜひお勧めです♪
イリュージョンドンブル#エパタンを目の際からアイホールにかけて乗せます。
指で密着させるように色を乗せてOKです。
∨
眉下にはオンブルエサンシエル#ベージュラメ(ノエル)を。
∨
目の際のアイラインとして、ルクレイヨンユー#カーキ ドレを使いますが、
単にラインを引くのとは異なるのがKさん流。(以下をご参照ください)
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Kさんのメイクに度々登場するのが、ラインを細かく入れ、それを後からぼかす方法です。
★まず目の際にルクレイヨンユー#カーキドレでランダムなラインを入れます。
★次にルクレイヨンユーのペンシル部分とは逆に付いているラバーで丁寧にぼかします。(画像右参照)
∨
次にオンブルコントゥラストデュオ(ノエル)の黒を目の際に入れます。(小さなつくしブラシ使用)
ラインの形はリボンをイメージしてくださいとのこと。
ふんわりと入れた黒のラインは、柔らかい印象でありながら、目元に力を与えてくれます。
下の目の際の目尻寄りにはオンブルコントゥラストデュオ(黒)を軽く入れます。
∨
目頭(下の目)には、オンブルエサンシエル(ノエル黄色)を斜めにカットしてあるブラシで乗せます。
目の下のラインには斜めにカットしてある断面部分を使って細いラインを入れ、目頭の「く」の字の箇所には、ブラシの面を使い、優しく乗せます。
<アイメイク使用アイテムその2>
■イニミタブルWP#10 ヌワール
■ボーテ デ シル(マスカラ下地)
■イニミタブル エクストレム#10 ヌワール ピュール
目の際にはイニミタブルWP#10を根元からしっかりとつけます。ブラシを根元にぐぐっと置くと
それだけで仕上がりに数段の違いが見られます。
アーティストKさんは普段、メイクアップスティリストさん方を指導する、いわばトレーニングを
行う立場の先生でもあるわけですが、そのKさんが「これはトレーニングにおいてはNGなのですが・・・」と
前置きをなさった上で、ちょっと珍しいマスカラ使いを教えてくださいました。
それはイニミタブルWP#10を塗った後、まつ毛の先端にのみ、ボーテ ド シル(マスカラ下地)を乗せ、
その上からイニミタブル エクストレム#10を重ねる方法です。
お湯で落ちるのが魅力のイニミタブル エクストレムですが、フィルムタイプのため、
その液の重さでまつ毛が下がってしまう場合(個人差あり)、イニミタブルWP+ボーテ ド シルを
プラスするだけで、まつ毛が長く、上方へと綺麗にカールアップだけでなく、まつ毛に存在感が出ます。
長時間持続しますので勧めてくださいました。※あくまでも裏技ですので、ここだけの内緒です(笑)
下まつ毛にはイニミタブルWP#ブリュンを使用。(画像には写っておりません)
この裏技、お湯で簡単に落ちるイニミタブル エクストレムのみを使うよりもクレンジングには時間を要するため、
ここぞ!という機会にお試しいただくのが一番かと思います。効果抜群ですのでぜひ♪
<アイメイク終了>
目元画像だけですと全体のメイクバランスが伝わらないのが悔しいのですが
リップにノエルの赤をあわせたときの絶妙なバランス感を知るにはやはりプロの方に伺うのが一番。
最近はもっぱらこのメイクアップレシピを実践する日々です。
"キュッと入れたはっきりアイライン"ではなく、柔らかな墨色とカーキ2種類をレイヤードさせ、
印象的な目元を作る――緻密な計算と技術に裏打ちされたKさんの芸術的なメイクアップには
毎回感動します。またしても心酔。
【シャネルのノエル関連記事はこちらです】
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「坂の上の雲」第3部が始まりました!待って待って待ち焦がれたこの1年。
昨年の第2部は、真之の親友、正岡子規が逝き、広瀬さんが旅順港閉塞作戦で・・・(号泣)。
暗い気持ちのまま2010年を締めくくったのが昨日のことのようです。待望の第3部、三年がかりの坂の上。
わたしはやっぱり秋山好古が好きです。いつも応援クリックありがとうございます♪
「旅人は死なない」
雑誌SPURやSPURLUXEに度々登場していたリシャール・コラスさんの短編が
一冊の本となって発売されました。
「紗綾 SAYA」を読み終わった後の強烈な印象がまだ残っているということもあって、
急いで書店にて購入しました。
急ぐ必要もないかと思うのですが、本を買うときは瞬発力のようなものがわたしには必要でして、
「いつか読もう」としているとその「いつか」は無かったり・・・
そのような理由もあり、気になっている作品は早く手にしようと心がけています。
この日は珍しく語学書の棚をスルーし、文芸書コーナーへ直行。違うコースを行くのもこれまた楽しい。
タイトルは「旅人は死なない(Les voyageurs ne meurent jamais)」。
書き下ろしの作品がいくつか収められているのも嬉しいサプライズ。
一気に読むのではなく、各駅停車の如く、ひとつひとつの短編をゆっくり読みたいと思います。
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現在発売中のSPURにリシャール・コラスさんのインタビューが載っていることを
知ったのは、いつもコメントを寄せてくださるミケさんです♪この場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました♪いつも応援クリックありがとうございます。
時代を超えて永遠に<シャネル No5 ミルキーバス>
秋から冬へと向かい寒さが増す季節、ようやくバスミルクを使い始めました。
限定発売でしたので今更な感が否めませんが、他の何より発売を待ち望み、楽しみにしていたのが
このバスミルク。No5を購入するときの高揚感は、大好きなメイクアップ製品とはまた違った思いがします。
ボトルデザインと淡いピーチカラーのオイル(お湯に溶かすと乳白色に変化)の
視覚に訴えてくる美しさには惚れ惚れしますね♪
■シャネル N゜5 ミルキーバス <バスエッセンス> 250ml
シャネルファンの方々にはお馴染みのバスミルク。
わたしはNo5の香りを好きになったのが昨年秋という大変遅咲きなデビューなもので
初めて購入できました。それだけで感激な一品です(´▽`)ノ
不動の人気を誇るシャネルのNo5。
特に本国フランスでは、お気に入りのフレグランスBEST5という特集がありますと、
そのうち3つを占めるのがシャネルの香水。
なかでもNo5は常にトップで、揺るぎない地位を築いているのは今も昔も変わらないようです。
他の誰かと同じ香りをつけるなんてことをフランス人が好むかどうかも不思議で、それにもかかわらず
No5だけは誰もが愛する――実はこのこと自体、わたしにとって謎だったのです。
「世界で最も愛されている香りを、ご存知ですか?」
これはシャネルカウンターに置いてあったNo5のリーフレットにあるタイトル。
そしてそのリーフレットのなかには「No5の最大の奇跡は、どんなタイプの女性でも"これは自分の香り"と思うことができる」という記述があり、先ほどの"謎"を解けた思いがしました。
今回購入したミルキーバスは、決してお手頃とはいえない"シャネル価格"(;´▽`)。
しかしながらNo5の香りから得られる満足感はやはり何にも代え難いものがあります。
まだ"自分の香り"というまでには至っていないと思いますが、そんな初心者のわたしでも
湯船に浸かり、優しい香りに吸い込まれそうになるのを感じる、それがたまらなく贅沢な瞬間です。
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ところでつい先日、伊勢丹新宿店のシャネルカウンターで、フレグランスのエキスパートAさんに
久しぶりにお会いした際、No5のパルファンにだけ含まれている大変貴重なローズ ドゥ メの原液を
試香する機会を得ました。(12月まで期間限定だそうです)
その香りの効果は大変大きいらしく、その香りを吸い込んでいるだけで肌がきれいになったりするらしいですよ!
そのフレグランスエキスパートのAさんから、「普段はオードパルファンを、そして夜にはパルファンを
耳の後ろなどに重ねてつけてみて下さいね」というアドバイスと共に頂いたのが、画像手前にある
No5のミニチュアサンプルです。小さくても風格があって立派なのはやはりNo5ですね(笑)
あまりの可愛らしさに使うのが勿体無いという気持ちが芽生えつつも
この冬、大切に使いたいと思います!
メイクアップブログランキング に参加しています☆
ノエル記事の合間にときどき10月発売分アイテムが入るかと思いますが、「ああそういうのもあったわね」と
思い出して頂けましたら幸いですm(_ _ )m購入しても記事にしなかったものが今年いくつあったことか(遠い目)。
いつも応援クリックありがとうございます。




















