シャネル専属メイクアップアーティストさんによるノエルメイクpart2
シャネルの専属メイクアップアーティストKさんによるノエルメイクの続きです。
(前回の記事【シャネル専属メイクアップアーティストさんによるノエルメイクpart1】
「プードゥル ユニヴェルセル リーブル#フェリで肌に煌きを、
そしてルミエール スクルテ ドゥ シャネルで艶を与えます」
Kさんがおっしゃるように、前回の記事でもご紹介した"シャネルのノエル肌"のポイントは「艶と煌き」。
そうして作り上げた肌の上に乗せるチーク選びはとても重要です。
特にルミエール スクルテ ドゥ シャネルは肌に繊細なヴェールをかけたような上品な艶が出て、
その上にチークを重ねるだけで瞬く間に艶やかな頬に仕上がります。
それは今回使って頂いたレティサージュもそうですし、ジュコントゥラストもまた然り。
<ノエルメイクでの使用アイテム>
■レティサージュ ドゥ シャネル#70 ツイード ブラン ロゼ <2011年10月発売の限定品>
■ルミエール スクルテ ドゥ シャネル<2011年ノエル限定品>
■プードゥル ドゥース#40 リラ
【手 順】
10月に限定発売されたレティサージュ#ツイード ブラン ロゼ(画像上と冒頭の画像)と
ノエルの特別限定品ルミエール スクルテ ドゥ シャネルを混ぜながら頬に乗せます。
一見無難な色合いのチークに見えがちですが、これが思った以上に優秀!
簡単にぽっと染まった頬になれますし、これが限定とは何とも惜しいですよね。
今年この台詞を何回呟いたことでしょう(苦笑)。
そして次はハイライト。
目の下の▽ゾーンや額、顎の先など高く見せたい箇所にはプードゥル ドゥース#リラを。
この#40 リラですが、Kさんにメイクをして頂く際、必ずトレイに乗っているという常連さんです(笑)
わたしも大好きでよく使うのですが、くすみを飛ばしてくれる効果が抜群です。
特に目の下にプラスしますとパッと顔色が冴えて、午後~夕方に出がちな「お疲れ感」を
さっと取り除いてくれるところが◎。淡いパープルならではの威力ですね。
そして艶肌には欠かせないのがルミエール スクルテ ドゥ シャネル。
アーティストKさんはルミエール スクルテ ドゥ シャネルとレティサージュ(チーク)とを混ぜながら使うという
達人ならではの手法ですが、こちらは上級編。
チークを乗せてから肌との境目をぼかすように使ったり、顔全体にふんわりと乗せるのが
最も簡単な使い方ですが、それだけでも光を帯びたような透明感と明るさのある艶肌になります。
装飾的かつエキゾチックな美しさのあるスクルテは、このビジュアルを抜きにしてもかなりの名品。
このレベルの高さはここ数年でもトップクラスではないでしょうか。
次回は大好きなノエルの赤リップをご紹介いたしますね♪
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10月に購入しておきながら記事にしていなかったレティサージュ ドゥ シャネル#70。
ノエルメイクと一緒にご紹介することができて本当に良かったです(ノ◇≦。)
シャネルの製品はどれも好きなものばかりですが、アイシャドウを買う際、あるいは口紅を買うときに
(持っていない場合は)必ずチークをセットで買ってしまうほど、本当に素敵な色が多いと思います♪
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