シャネルとパリとオンブルマトラッセ
パリ ボンベイをテーマにしたコレクシオンの美しさには目が眩むばかりですが、
そのインドを表現した世界観をメイクアップでも愉しめるという「ボンベイ エクスプレス」が
ついに今月15日、限定発売されるとか。シャネルファンならば必ず手に入れておきたい製品が
次々と登場する今月、ますます楽しみですね
そしてトップバッター!
6月1日に第一弾として手にしたのがこちらの5色のアイシャドウです。
■オンブル マトラッセ 51, モンテーニュ
※伊勢丹新宿店/西武池袋店/銀座三越店/横浜高島屋店/大阪高島屋店/大丸心斎橋店のみでの
取り扱い店舗限定品だそうです。
単なる「色番号51番」ではありません。(51,←カンマに注目!)
パリにあるうちの一つ、モンテーニュ通り51番地にあるシャネルブティックのアドレスです。
そのモンテーニュ店のリニューアルオープン記念として作られたこちらのアイシャドウは
ネーミングからもパリの街を連想させてくれる嬉しい一品!
モンテーニュ通りにあるブティックは、建築家ピーター・マリノ氏が担当。シャネル青山もそうでしたね。
そのインスピレーションの源となったのはマドモアゼル シャネルの伝説のひとつでもあるアパルトマンだそうです。
おまけに今回のテーマは<シャネル パリ>。
伊勢丹新宿店のシャネルカウンターはIzakさんのイラストに描かれるパリジェンヌ像が
華やかさを添えていました。店頭に置いてあるリーフレット、もうご覧になられましたか?
フ○ランスかぶれ
なものですからすっかり気分が舞い上がっている状態です。
さて肝心のオンブル マトラッセの配色ですが、左から3色が明るめの色、右から2色が
いわゆる締め色の役割をするアイシャドウです。
付属のチップとブラシには漆黒にゴールドの文字が刻まれていて、細部に至るところまで
シャネルの製品の美しいデザイン性が光る一品だと思います。
使い方はとても簡単。
通常アイシャドウの使い方でOKです。
ただしこちらの3色はドライ使用のみ。
一方、締め色の2色はドライ/ウエット両方で使うことができます。
左画像は少々色が薄く写っていますが、他の画像のカーキと黒が実際の色味に近いかと思います。
それにしてもこの配色、どこまでもパリシックな雰囲気が漂っていますね。
シャネルとパリジェンヌ、そしてパリの街並みのイメージにしっくりとハマリます。
レキャトルの質感と比べますと、粉質は柔らかめで少しマットな仕上がりに感じられるかもしれません。
秋冬はオンブルマトラッセのみで仕上げ、シックな目元を作ると素敵。洋服の質感との相性も良さそうです。
例えば初夏の今、オンブルマトラッセを愉しむ場合はイリュージョンドンブル#ファンタズム(画像右)や
#エメルヴェイエ(画像左)をベースに使い、その上からオンブルマトラッセを乗せていくのが
お勧めだそうです。@アドバイスして下さったのは伊勢丹新宿店のIさん(´▽`)★
早速アドバイスを受けて、ベースにイリュージョンドンブル#ファンタズムを使い、その上から
オンブルマトラッセを全色乗せてみました。うーん、まだまだ使いこなせていませんね(;´▽`)
目の際に入れたラインはオンブルマトラッセの右にある黒。
シャネルの小さめブラシ#14を少し湿らせ、黒でラインを描いた後、右から2番目のカーキで
目尻のあたりを上の方向へ軽くぼかしました。目の下のラインは黒×カーキを混ぜたものです。
画像には全く写ってくれませんでしたが、#ファンタズムの白の大きな粒子のラメ感が効き、
最近使っていなかったので新鮮な気分になりました
今回お買い物をした際、ショッパーの持ち手に付けて頂いた<CHANEL Paris>の飾りが素敵。
オンブルマトラッセを手にできたこともあり、嬉しさも倍増でした♪♪
左の画像はシャネルブティックのあるカンボン通り。
オンブルマトラッセの色合いはやはりパリの色ですね
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ちなみにオンブルマトラッセに合わせて使ったチークはジュコントゥラスト#マリス、リップは
ルージュココ#05 マドモアゼルです。カウンターに寄ったのは夜だったため、落ち着いた色味を
リクエストしました。#マリスも#マドモアゼルも大好きです!ところで6月15日に限定発売される「ボンベイ エクスプレス」のフェイスパウダー&ヴェルニ、楽しみですよね。今から
ルート デザンド ドゥ シャネル<ROUTE DES INDES DE CHANEL>に思いを馳せております。
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