レキャトルオンブル#32 リリウムのアイメイク<サマーpart1> | Le journal de kyo

レキャトルオンブル#32 リリウムのアイメイク<サマーpart1>


Le journal de kyo-#Lilium


5月になりました。皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

今日から少しずつシャネルのサマー<Les fleurs d'été de chanel レ フルール デテ ドゥ シャネル>を

ご紹介していきたいと思います(´▽`) 



■レキャトルオンブル#32 リリウム



まずは淡く繊細な色合いの美しさが目を惹くアイシャドウから。

初夏の庭園や夏の花からインスパイアされたということですが、なるほどレキャトルに配された

グリーンの濃淡は、夏の陽射しを受けて輝く明るい葉を、そしてその下に落ちる木陰を思わせます。

この美しい色彩にすっかり参ってしまいまして、限定ではないと知りつつ

すぐに手に入れてしまいました(≧▽≦)ノ



それでは早速、プリンスことスティリストTさんの教えてくださった#リリウムの使い方を

忘れないように書き留めておきたいと思います♪


Le journal de kyo-LILIUM

①まず淡いピンク(左上)をまぶた全体にのせます。





Le journal de kyo-LILIUM

②グレージュ(右下)をアイホールに入れます。







ここで登場するのが同時に発売された限定スティロユー#47 ローズプラティン!

シャネルの化粧品のファンの皆さまが買い逃すはずがないであろうローズプラティンですヽ(゚◇゚ )ノ


ピンクを含んだシルバーということもあり、目元に程良い主張を与え、華やかさが一気にUP!

目の際に輝いてみえるラメ感がとてつもなく美しくて・・・もう1本買わなくてよかったのかしらと思うほど。


Le journal de kyo-Stylo yeux #rose platine

③そのスティロユー#ローズプラティンを上&下の目の際に入れます。

このとき目頭部分には入れず、抜け感を出すのが大切だとか。




Le journal de kyo-LILIUM ④レキャトルの濃いグリーン(右上)を上まぶたの際にラインとして入れます。

このとき目の形に沿って入れるのがポイントだそうで、

目尻を跳ね上げないで下さいねとはプリンス談。


細いブラシで丁寧にローズプラティンとグリーンのラインを

軽く馴染ませるように。


Le journal de kyo-LILIUM Le journal de kyo-LILIUM ⑤最後にこの色(左下)がキーカラー!

こちらもグリーンの工程と同じく、目の下の際に入れてあるローズプラティンの上に

重ねるように小さめのブラシでラインを。





締めは黒のマスカラで。

エクセプショネル#10スモーキーヌワール、イニミタブルWP#10ヌワール、あるいは

スブリームドゥシャネルWP#10ヌワールと選択肢は色々ですが、新マスカラの登場が

ああ、待ち遠しい!(≧▽≦)長~いまつ毛にリリウムの色彩。素敵です。


Le journal de kyo-DELTA et BONSAI

サマーのアイテムに加えるのに良いアイテムといえばこちらです。


(画像左から)

■ルクレイヨンユー#64 ボンサイ

■オンブルドー#90 デルタ


お勧めして頂いたのは、ルクレイヨンユー#64 ボンサイとオンブルドー#90デルタの2品。

#ボンサイはディスコンのため、もしお持ちでしたら是非お試しください♪

グリーンが苦手な方は同じくルクレイヨンユーの#グリサンティヤンにスイッチしてみるのもひとつの手かと。

下の目の際に引く場合、スティロユー#ローズプラティンほどの使いやすさはありませんが

ラメの煌きといった点で、#グリサンティヤンならではの雰囲気がまた素敵なのです(´▽`)ハート



ちなみにわたしはオンブルドー#90 デルタの上に、#リリウムの淡いピンクを重ねる方法が

最も気に入っています。ベージュゴールド×ピンクのニュアンスはもう欠かせません( ´艸`)♪




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今年もシャネルは月1回発売ペースですねヽ(;´Д`)ノ

その勢いに追いつけず、手元には記事にしていないものが・・・ルブランクリームはもう使い切りそうです(泣)

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